2008年04月29日

オーストリアで娘を24年間監禁した男を逮捕

オーストリアで24年間も娘を監禁していた男
が逮捕されたそうです。

この事件を知った時はほんとびっくりでした。
テレビを見ていたんですが
テレビ出演者も思わず「え”ぇ〜
って声あげてしまうくらい驚いていました。

だってこの父親性的虐待も加えていて
7人もこどもを産ませているんですよ?
信じられますか?
本当に最低な父親です。

しかもこの父親
突然、この娘がいなくなったらあやしまれるので
娘に家出しますみたいな
手紙もかかせていたらしいです。

そして失踪届けをだしていかにも娘がいなくなった
ことを心配しているかのように
めちゃめちゃ計画的な犯行ですね。

被害者(父親の娘)と子ども5人は現在入院中だそうで
心理学の専門チームが治療を行っているそうです。
精神的に衰弱していて、情緒も不安定だか。

そりゃそうでしょう、24年の監禁と性的虐待ですよ。
どれだけ辛い思いをしたことか。


2008年04月26日

「光市事件死者は1.5人」 HPで青学准教授

青山学院大学の国際政治経済学部の瀬尾佳美准教授が
光市母子殺害事件に関して
びっくりするようなことを
個人のブログ「おいしいものが食べたい」で
で書いたそうです。

青山学大の瀬尾佳美准教授は光市母子殺害事件の元少年に対する
判決を重すぎると思っているらしく
基準は最低でも永山基準くらいだというようなことを書き
>永山事件の死者は4人で対して光市母子殺害事件は1.5人だ

なぜ1.5人かといと

>赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので
>『傷害致死』の可能性は捨てきれない

ちょっとしたことでどういうこと!!o(`Д´,,)ノ
元少年がやったことはちょっとしたことじゃないでしょうに。

さらにこんなことまで

>いずれにしても、元少年が殺されれば、
>報復が果せた遺族はさっぱり幸せな思いに浸るに違いない。
>自分の血を吸った蚊をパチンとたたき殺したときみたいにね。
>それだけは喜んであげたい

よくこんなひどい書き方ができるなと思う。
”さっぱり幸せな思いに浸る?”
元少年がどんな罪の償い方をしようと
死んだ人は戻ってこないんだから
幸せな思いになんて浸れるわけがない

すごい考え方してるね、この准教授(-ω-*)

木村祐一&辺見えみり離婚

えみりちゃん(辺見えみり)とキム兄(木村祐一)離婚。

早ッ!!Σ( ̄□ ̄;)
いつかは離婚するだろうなって感じはしてたけど
もう離婚ですか?
結婚してから2年と何ヶ月かぐらいしか経ってないんじゃない?

キム兄ってたしかバツ2だったけ?
ということは今回でバツ3?
キム兄ってあんまり結婚生活が長続きしないタイプ
なんでしょうかね?


ついこの間、なんていう名前のテレビ番組か忘れちゃったけど
そのテレビ番組でキム兄とキム兄のお母さん
出ててさ、キム兄がえみりちゃんと結婚して
キム兄のお母さんが感激のあまり泣いてしまった
っていう話してなかったっけ?

だからってきりまだまだ離婚の危機じゃないんだって
思ってたのになぁf(^-^;

テレビで見てて思ったけどキム兄とキム兄のおかぁさん
顔がそっくりでちょっとびっくりしたΣ('◇'*)

2008年04月24日

光市母子殺害事件、被告の元少年に死刑判決

光市母子殺害事件の差し戻し控訴審の判決がでましたね

あんな主張が認められなくてよかったなと思いました。
乱暴目的で作業服まできて装って物色していた少年が
ドラえもんが何とかしてくれると思った?
甘えたくて抱きついたら…
とかありえないでしょ。

この判決でたときのテレビ見ていたんですが
「死刑反対派」の人の意見で
2人しか殺していないというようにとれるニュアンス
のコメントをしていました
そして海外では死刑廃止の方向に向かっているのに
と。

このコメント聞いて腹が立ちました。
死刑反対派の意見の人ってなんかおかしいですよね。
(すべての人がそうだとは思いませんが)
たしかに死刑制度もっと考える必要はあると思うんですが
海外が廃止の方向に向いているからとか
殺した人数がどうこうとか
そんな理由の死刑反対は納得いきません。

日本は今やっと被害者側に重点置くようになったんじゃないですか?



山口県光市で1999年に起きた母子殺害事件の差し戻し控訴審の判決公判が22日、広島高裁で開かれ、同裁判所は殺人と強姦(ごうかん)致死などの罪に問われた当時18歳の元少年(27)に死刑を言い渡した。

 事件は1999年、元少年が会社員本村洋(Hiroshi Motomura)さん(32)宅に押し入り、妻の本村弥生(Yayoi Motomura)さん(当時23)と長女の夕夏ちゃん(当時11か月)を首を絞めるなどして殺害したもの。同高裁は、弥生さんへの乱暴目的も認定した。

 判決言い渡しに際し、同高裁の楢崎康英(Yasuhide Narazaki)裁判長は、犯行は「冷酷、残虐で非人間的だ」とし、被告は「罪の深刻さと向き合うことを放棄し、死刑を免れようと懸命になっているだけだ。反省心を欠いており、極刑はやむを得ない」と述べた。

 被告側弁護団は判決を不服として即日上告した。

2008年04月22日

光市母子殺害事件判決下る

光市母子殺害事件の差し戻し裁判の判決が下りました。

元少年には死刑という判決がでました。

望む判決でたからって亡くなった人は戻らないし
悲しみは消えるわけではないけど
本村さんら遺族の人たち、少しは報われたんじゃないでしょうかね?
今までとても辛かったと思います。


この事件は1999年に起こった事件ですから
今は2008年ということで9年間ですか

で最後の差し戻し裁判が
あのびっくりするような供述。
元少年側には弁護団がついて
「ドラえもんがなんとかしてくれると思った」
なんていう仰天な発言も。

これでよかったんでしょうかね元少年は。
そんな裁判でよかったんでしょうかね?



これから裁判員制度が始まるけど
どんな感じになるんでしょうね?
判決を下すのって人の人生左右するものでしょ?
判決下るまで長いので早く処理するために
焦点絞って裁判で争ったりするんですよね?
それって裁判自体は早く処理できるようになるかもしれないけど
どうなんだろうね?



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