2008年07月25日

東北地震 被害が少なかった理由は?

地震またありましたね。
しかもまた東北地方で

震度6強って聞いたとき
かなり被害がでるんじゃないかって思いましたが
それほど被害が大きくなくてよかったですね。

被害が少なかった理由がヤフーのニュースで書かれていました

 今回は、周期が0・1〜0・2秒の短周期地震動が強く、キラーパルスがほとんど含まれていないことが、古村教授らの解析で分かった。プレート(岩板)の内部で起きる地震は、短周期の地震波が強く出るという。メカニズムは異なるが、6月14日の岩手・宮城内陸地震も、キラーパルスは弱かった。

 一方、岩手県洋野町や青森県八戸市の人たちは、被害が軽微だった背景に、耐震性の高い住宅が多かったことや、防災意識の高さがあるという。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000962-san-soci

木造家屋などの被害に強く影響する周期1〜2秒の
地震波(キラーパルス)がほとんど含まれていなかったことと
耐震性の高い住宅(しっかりとした家)多かったというのが
被害が少なかった理由だそうです。

やっぱり、耐震性の高い住宅って大事ですよね。



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