即席めん(インスタントラーメン)の生みの親として知られ、日清食品創業者の安藤百福(あんどう・ももふく)氏が5日、急性心筋梗塞(こうそく)のため大阪府池田市の病院で死去した。96歳。通夜・告別式は近親者のみで営む予定。社葬の日程は未定。喪主は妻、仁子(まさこ)さん。
戦前、故郷の台湾から大阪に出て繊維問屋を営んだが、敗戦で無一文に。戦後の闇市で屋台に群がる人々を見て食品事業を志し、昭和33年、世界初の即席めん「チキンラーメン」を世に送り出した。これが大ヒットして“ラーメン文化”の基礎を築いた。46年には「カップヌードル」、その後インスタントの焼きそば、うどんなどを相次ぎ発売。即席めんを「国民食」に定着させた。
60年に二男の宏基氏にバトンタッチし、会長に。その後長期にわたり増収増益を記録、日清食品を無借金経営の優良企業に育て上げた。昭和39年から平成元年まで日本即席食品工業協会理事長。58年紺綬褒章を受章。
(「即席めん」生みの親 安藤百福氏が死去 izaより引用)
日清さんの製品お世話になってます、最近は
キムチ味がお気に入り。
美味しいですよね☆
今は色んな種類のカップめんが出回っていますが、当時はほんとすごかったんでしょうね。お湯入れるだけで「ハイ、出来上がり」なんて。
ちょっと思ったんですが『百福』って名前すごいですね。百の福ですよ!すご〜いと思ったのは私だけかな(^_^;
ご冥福お祈り申し上げます。