2007年02月12日

有森裕子東京マラソンでラストラン

 女子マラソンで五輪2大会連続メダルを獲得し、18日の東京マラソンを最後に現役を引退する有森裕子(40)=リクルートAC=が11日、米国から成田空港に帰国し、「はってでもゴールしたい」と、強い意欲を示した。
 有森は2001年の東京国際女子マラソンを最後に座骨神経痛や足の裏の痛みに苦しみ、昨年9月のベルリン・マラソンを欠場するなど5年以上もフルマラソンから遠ざかっている。
 米国では練習拠点のコロラド州ボールダーが雪に見舞われ、一時はカリフォルニア州サンディエゴでも練習した。「20キロ以上の長い距離を走ると痛みが出る」と万全からはほど遠い体調ながら、懸命に調整を続けてきた。
 ラストランにこだわったことについて「周囲には(講演などで)走ると言い続けてきた以上、うやむやにしたまま引退したくなかった」と述べた。
(有森ラストラン 「はってでもゴール」「はってでもゴール」 izaより引用)

有森選手、東京マラソンで現役引退するんですね

最後なので頑張ってほしいですね☆p( ^ ^ )q


●関連ニュース
「ちゃんとした走りでゴールを」=有森、現役ラストランへ一時帰国(Yahooニュース)
<有森裕子>米から帰国 東京マラソン出場「ラストラン」と(Yahooニュース)
[有森裕子]米から帰国 東京マラソン出場「ラストラン」と(livedoorニュース)





 

わたし革命
母が語る有森裕子物語

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