[東京 13日 ロイター] 牛乳とビールの愛好家に朗報だ。日本最大の酪農地帯である北海道で、ある酒屋が牛乳があり余っていることを嘆くのをやめて、牛乳から発泡酒を醸造し始めたのだ。
酒屋「なかはら」の中原千歳社長は「牛乳が余っていると聞いて、このアイデアを思いつきました」と語った。
日本酪農乳業協会によると、日本における牛乳消費量は年々減少しており、北海道では昨年3月に生産過剰を受けて約900トンが廃棄されたという。
なかはらの新しい発泡酒の名前は「ビルク」。ミルクとビールの合成語だ。ビルクの原料の30%が牛乳で、ホップを含み、醸造プロセスは通常のビールとあまり変わらないという。
かすかに牛乳の香りがするが、味は通常のビールとよく似ている。なかはらは約6カ月間、地元ビール醸造メーカーと開発をおこない、2月1日から、各店舗で販売を始めた。
現在は6店舗が通信販売を行っているだけだが、マスコミの注目を集めたことで品切れ状態になっている。
しかし心配するなかれ。なかはらは、もう一つの北海道の主要産物からビールを醸造している。ジャガイモだ。
<ミルク+ビール=ビルク! excite ニュースより引用)
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北海道の牛乳を使った発泡酒「ビルク」が話題に(Yahoo ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070214-00000071-reu-ent
そーいえば、牛乳の消費が減っていて牛乳が余って捨てている
ってニュース聞いたことありますよね。北海道では900トンも
廃棄されてたんですね。
もったいな〜い(´ω`)
牛乳でビールって発想がすごいな☆
牛乳のビールってどんな味するのか気になりますね。
飲んでみたいo(〃'▽'〃)o
これでちょっとは牛乳の廃棄が少なくなるといいですよね。
チョコビールってあるの知ってました?
これも一度飲んでみたいo(〃'▽'〃)o
チョコビール
