2007年02月27日

菊地凛子さん受賞逃す

 ■「これで卒業…さみしく楽しく」

 【ロサンゼルス=松尾理也】米最大の映画の祭典、第79回アカデミー賞の発表・授賞式が25日午後5時(日本時間26日午前10時)から、ハリウッドのコダック・シアターで始まった。助演女優賞にノミネートされていた「バベル」(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)の菊地凛子さんは、惜しくも受賞を逃した。第2次世界大戦を日本側の視点から描き、作品賞、監督賞など複数部門にノミネートされている「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督)は、まず音響編集賞を受賞した。
 助演女優賞は、女性コーラス・グループの成功を描いた「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンさんに輝いた。

 助演女優賞を受賞すれば、日本人としてナンシー梅木さん以来49年ぶりだった菊地さんは、授賞式に先立ち、ロサンゼルス市内の滞在先のホテルで会見。「2年にわたって『バベル』にかかわってきて、これが卒業だと思うとさみしくもあり、また今後の新しい自分に期待もしている」と、リラックスした様子で話していた。
 長編ドキュメンタリー賞には、アル・ゴア元副大統領が地球温暖化について語る「不都合な真実」(デイビス・グッゲンハイム監督)が選出され、壇上に上ったゴア氏は「地球温暖化は政治問題ではなく、倫理の問題なのだ」と訴え、喜びを表した。
 助演男優賞は、「リトル・ミス・サンシャイン」のアラン・アーキンが、長編アニメ賞は、ペンギンを主人公にした「ハッピー・フィート」が獲得した。

 「硫黄島からの手紙」の脚本を執筆し、脚本賞にノミネートされていた日系のアイリス・ヤマシタ氏の受賞はならなかった。
 日本人でメーキャップ賞候補に挙がっていた「もしも昨日が選べたら」の辻一弘さんも、受賞を逃した。
 アカデミー賞は前年の映画が対象で、関係者でつくる映画芸術科学アカデミーの会員の投票で選ばれる。
(惜しい!菊地凛子さん受賞逃す アカデミー賞 izaより引用)

日本人女優として2人目の助演女優賞に輝くかどうかだったんですが

ほんと残念でしたねぇ〜、菊池凛子さん

これからのご活躍に期待しています♪

●関連ニュース
アカデミー賞授賞式、菊地凛子さんは助演女優賞ならず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000104-yom-ent
<アカデミー賞発表>菊地凛子さん 助演女優賞の受賞逃す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000029-mai-soci

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/34765156
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック