お笑い帝国・吉本興業が次に売り出す女芸人がハッキリ見えてきた。出っ歯とメガネ・デブのハリセンボン。年内公開の映画「クワイエットルームにようこそ」で“女優デビュー”するそうだ。2人とも、主演・内田有紀の友人役などで出演する。
ちょっと前には歌手デビューも果たしている。7日にリリースされたシングル「ともだちのうた」。こちらは、チョイ役の映画と違い、アニメ映画「ケロロ軍曹2」の主題歌にも起用された“本物”で、2人は「お笑い界のパフィーを目指す」と意気込んでいる。
さらに“グラビアデビュー”も約束されている。これは、この春から吉本が発行する漫画雑誌「コミックヨシモト」でのことで、創刊前から編集長が「(グラビア用に)ウチにはしずちゃん(南海キャンディーズ)や、ハリセンボンがいます」とうそぶいた。吉本がどれほど力を入れているか分かろうというものだ。
「吉本」というと、関西人と勘違いされそうだが、2人とも東京出身。メガネ・デブの方、近藤春菜は葛飾生まれ、出っ歯の箕輪はるかは北区生まれだ。それぞれ、桐朋芸術短大、早稲田大学(!)を出て、吉本の芸人養成所に入り、才能を見いだされた。
どこにでもいそうな近藤はいろんな人に似ているといわれる。
カンニングの竹山、ザ・たっち、変わったところでは、漫画家・蛭子能収の再婚相手……。本人は「『渡る世間は鬼ばかり』の角野卓造ではありません」とギャグにしている。
一方の箕輪の方はアンガールズの山根に似ているという声もあるが、友人たちはもっとストレート。学生時代は「死神」「しゃれこうべ」などと呼ばれていた。本人は「エビちゃん(蛯原友里)と……同い年」と言っている。陰気な顔から、学生時代には友人がひとりもできず、「自分を変えたい」とお笑いの世界に飛び込んだ。互いに個性が強烈で、養成所でコンビを組むことになった時、「つぶし合うかも」とためらったそうだ。
そんな心配もどこへやら、05年にTBSのお笑いオーディション番組「ゲンセキ」に登場するや、アッという間にテレビの主役になった。
インフォシークが調べた「お笑いタレントランキング」では、芸達者・友近を抑えて、女性お笑いでトップに立った。さぁ、今年後半はますます忙しくなりそうだ。
(ハリセンボン(お笑い芸人) livedoorより引用)
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ハリセンボンがお笑いタレントランキングで女性お笑い
でトップですか?
人気が出てきているんですね(・∀・)
ハリセンボン近藤春菜ブログ
よしもと芸人ハリセンボン近藤春菜のまぁまぁのブログだね。
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