水泳の世界選手権第14日は30日、メルボルンで行われ、男子二百メートル平泳ぎは北島康介(日本コカ・コーラ)が2分9秒80で圧勝し、2大会ぶりの金メダルを手にした。世界記録を持つ前回覇者のブレンダン・ハンセン(米国)は体調不良で欠場した。
女子二百メートル背泳ぎ準決勝は2分8秒82の日本新記録をマークした中村礼子(東京SC)が全体の3位で、伊藤華英(セントラルスポーツ)は同5位で決勝に進んだ。
男子二百メートル背泳ぎの森田智己(セントラルスポーツ)は1分59秒14の7位。ライアン・ロクテ(米国)が1分54秒32の世界新記録で勝ち、アーロン・ピアソル(米国)の4連覇を阻んだ。
女子百メートル自由形はリスベス・レントンが53秒40、同二百メートル平泳ぎはリーゼル・ジョーンズが2分21秒84と、オーストラリア勢が制した。
男子百メートルバタフライの山本貴司(近大職)、女子五十メートルバタフライの加藤ゆか(山梨学院大)土肥亜也子(コナミ東日本)は準決勝で敗退した。(共同)
(北島、圧勝で2大会ぶり金 世界水泳選手権 izaより引用)
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北島康介選手やりましたね!└(´▽`*)┘
50mと100mではハンセン選手に敗れて悔しい
思いをしたと思います。
でも、ハンセン選手は体調不良で欠場してて
戦ってはいないですけど。
でも、金とれてよかった♪
北京オリンピックの時にも頑張ってもらいたいですね☆