2007年10月18日

森理世(2007年ミス・ユニバース)は毛皮は着ない!

2007年ミス・ユニバースに選ばれた森理世さんが
動物保護団体に抗議されていたようです。
それで森理世さんは今後は毛皮を着用しない
と断言したんだそうです。

こういう抗議とかあったりするんですね。
毛皮ってたくさんの動物を使って作るんですよね。
必要性がないなら別に着なくてもいいんじゃないかって
思いますけどね。

森理世さんの場合立場上もしかしたら断れないこともあるのでは?
って思ったんですが本人が着ないといったんだから
これからも断っていくんでしょうね。

どうなんだろ?色々支障があるんでしょうかね?



動物保護団体の抗議の的になっていた
2007年ミス・ユニバース(Miss Universe 2007)
世界大会優勝者、森理世(Riyo Mori)さん(20)が16日、
今後は毛皮を着用しないと語り、自分は動物愛護者だと主張した。

■「今後は毛皮を着ない」

 ミス・ユニバース日本大会の最終選考会で、
森さんとその他の出場者たちは、
毛皮のコートを着用していたという。
これに対し、過激な抗議行動で知られている動物愛護団体
「動物の倫理的扱いを求める人々の会
(People for the Ethical Treatment of Animals、PETA)は
森さんを非難し、「あなたの美しさが表面的でないことを
証明してください」という内容の文書を送っていた。

 これに対し、森さんは
「今後は毛皮を着ないと大きな声で言いたい。
私は動物が大好きで、毛皮製品に反対する人々に同意する」と語る。

 当時は、ミス・ユニバースとして
これほど早く問題に直面するとは思っていなかったという森さん。
しかし、世界大会で優勝してからは、
堂々と意見を述べる必要があると感じたという。

■フェンディのコートにもNO

 さらに、次週中国で開催されるフェンディ(FENDI)の
ファッションショーに招待された際に、
毛皮のコートをプレゼントされたが、断ったと森さんは語った。

 ミス・ユニバース・ジャパンの総合プロデューサーである
イネス・リグロン(Ines Ligron)さんは、
日本大会で毛皮を着るように勧めたのは自分だと語り、
フェンディから毛皮を着るように説得されても断った
森さんの決断を支持した。

■「何が正しいのかを考えなければ」

 森さんはさらに、自分のペットにブランドものを
着せるほどの人たちもいる日本の動物愛護者にも注目してほしい
と語り、「ペットにたくさんのお金をかけている間にも、
アフリカでは多くの子どもたちが命を落としている。
私たちは何が正しいのかを考えなければならない」と加えた。
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