2007年11月20日

浅田真央優勝!!エリック・ボンパール杯

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ
今季第4戦、フランス杯で
浅田真央選手が優勝〜♪
★:゚*☆※>('-'*)♪オメデトウ♪(*'-')<※★:゚*☆
第2戦のスケートカナダに続く2勝目!
すごいです真央ちゃん。
真央ちゃんの演技とてもよかったです。
なんか大人びてきていて可愛いから綺麗に
変わりつつありますね。
とっても素敵でした☆





07-08グランプリシリーズ第4戦、エリック・ボンパール杯(Trophee Eric Bompard 2007)女子シングル・フリースケーティング。ショートプログラムで首位に立った日本の浅田真央(Mao Asada)は、フリースケーティングでも首位となる122.90点を記録し、合計179.80点で米国のキミー・マイズナー(Kimmie Meissner)やアシュリー・ワグナー(Ashley Wagner)を抑え、スケート・カナダ(2007 HomeSense Skate Canada International)に続き、今シーズンのグランプリシリーズで2勝目を挙げた。

フレデリック・ショパン(Frederic Chopin)の『幻想即興曲(Fantaisie-Impromptu)』でフリーの演技に臨んだ浅田は、トリプルアクセルを失敗したが5回の3回転ジャンプを含む9回のジャンプを成功させた。

 06-07グランプリシリーズ・ファイナル(Figure Skating Grand Prix Series Final 2006-07)で銀メダルを獲得した浅田は、2005年にシニア大会でキャリア初勝利を果たしたエリック・ボンパール杯を再び制し、12月にイタリアのトリノ(Turin)で開催されるGPシリーズの総合上位6人が出場するグランプリシリーズ・ファイナル(Figure Skating Grand Prix Series Final 2007-08)への切符を手に入れた。

 演技を終えた浅田は「トリプルアクセルに失敗したけれどそれ以外は良いパフォーマンスだったと思います。2006年の日本選手権ではできたんですが」と、トリプルジャンプの失敗を悔やんでいた。

 2006年の世界選手権(ISU World Figure Skating Championships)で優勝を果たしたキミー・マイズナーは、ジャコモ・プッチーニ(Giacomo Puccini)の『誰も寝てはならぬ(Nessun Dorma)』で演技に臨み、転倒するなどして合計159.74点で2位に入った。また3位には合計158.63点を記録したアシュリー・ワグナーが入った。

■女子シングル・総合順位

1位:浅田真央(日本) - 179.80
2位:キミー・マイズナー(米国) - 158.74
3位:アシュリー・ワグナー(米国) - 158.63
4位:ミラ・リャン(Mira Leung、カナダ) - 147.15
5位:サラ・マイアー(Sarah Meier、スイス) - 144.57
6位:エレーナ・グレボワ(Elena Glebova、エストニア) - 141.71
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