2008年04月24日

光市母子殺害事件、被告の元少年に死刑判決

光市母子殺害事件の差し戻し控訴審の判決がでましたね

あんな主張が認められなくてよかったなと思いました。
乱暴目的で作業服まできて装って物色していた少年が
ドラえもんが何とかしてくれると思った?
甘えたくて抱きついたら…
とかありえないでしょ。

この判決でたときのテレビ見ていたんですが
「死刑反対派」の人の意見で
2人しか殺していないというようにとれるニュアンス
のコメントをしていました
そして海外では死刑廃止の方向に向かっているのに
と。

このコメント聞いて腹が立ちました。
死刑反対派の意見の人ってなんかおかしいですよね。
(すべての人がそうだとは思いませんが)
たしかに死刑制度もっと考える必要はあると思うんですが
海外が廃止の方向に向いているからとか
殺した人数がどうこうとか
そんな理由の死刑反対は納得いきません。

日本は今やっと被害者側に重点置くようになったんじゃないですか?



山口県光市で1999年に起きた母子殺害事件の差し戻し控訴審の判決公判が22日、広島高裁で開かれ、同裁判所は殺人と強姦(ごうかん)致死などの罪に問われた当時18歳の元少年(27)に死刑を言い渡した。

 事件は1999年、元少年が会社員本村洋(Hiroshi Motomura)さん(32)宅に押し入り、妻の本村弥生(Yayoi Motomura)さん(当時23)と長女の夕夏ちゃん(当時11か月)を首を絞めるなどして殺害したもの。同高裁は、弥生さんへの乱暴目的も認定した。

 判決言い渡しに際し、同高裁の楢崎康英(Yasuhide Narazaki)裁判長は、犯行は「冷酷、残虐で非人間的だ」とし、被告は「罪の深刻さと向き合うことを放棄し、死刑を免れようと懸命になっているだけだ。反省心を欠いており、極刑はやむを得ない」と述べた。

 被告側弁護団は判決を不服として即日上告した。
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