2008年04月26日

「光市事件死者は1.5人」 HPで青学准教授

青山学院大学の国際政治経済学部の瀬尾佳美准教授が
光市母子殺害事件に関して
びっくりするようなことを
個人のブログ「おいしいものが食べたい」で
で書いたそうです。

青山学大の瀬尾佳美准教授は光市母子殺害事件の元少年に対する
判決を重すぎると思っているらしく
基準は最低でも永山基準くらいだというようなことを書き
>永山事件の死者は4人で対して光市母子殺害事件は1.5人だ

なぜ1.5人かといと

>赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので
>『傷害致死』の可能性は捨てきれない

ちょっとしたことでどういうこと!!o(`Д´,,)ノ
元少年がやったことはちょっとしたことじゃないでしょうに。

さらにこんなことまで

>いずれにしても、元少年が殺されれば、
>報復が果せた遺族はさっぱり幸せな思いに浸るに違いない。
>自分の血を吸った蚊をパチンとたたき殺したときみたいにね。
>それだけは喜んであげたい

よくこんなひどい書き方ができるなと思う。
”さっぱり幸せな思いに浸る?”
元少年がどんな罪の償い方をしようと
死んだ人は戻ってこないんだから
幸せな思いになんて浸れるわけがない

すごい考え方してるね、この准教授(-ω-*)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。