2008年07月25日

東北地震 被害が少なかった理由は?

地震またありましたね。
しかもまた東北地方で

震度6強って聞いたとき
かなり被害がでるんじゃないかって思いましたが
それほど被害が大きくなくてよかったですね。

被害が少なかった理由がヤフーのニュースで書かれていました

 今回は、周期が0・1〜0・2秒の短周期地震動が強く、キラーパルスがほとんど含まれていないことが、古村教授らの解析で分かった。プレート(岩板)の内部で起きる地震は、短周期の地震波が強く出るという。メカニズムは異なるが、6月14日の岩手・宮城内陸地震も、キラーパルスは弱かった。

 一方、岩手県洋野町や青森県八戸市の人たちは、被害が軽微だった背景に、耐震性の高い住宅が多かったことや、防災意識の高さがあるという。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000962-san-soci

木造家屋などの被害に強く影響する周期1〜2秒の
地震波(キラーパルス)がほとんど含まれていなかったことと
耐震性の高い住宅(しっかりとした家)多かったというのが
被害が少なかった理由だそうです。

やっぱり、耐震性の高い住宅って大事ですよね。



2008年07月12日

美容家IKKOがPR、「シック」の女性用フェイスシェーバー

ちょいと気になりますね。

シック・ジャパン(Schick Japan)が、
顔の産毛剃りや眉の手入れに使える
女性用カミソリ「シック サファイア(Schick Sapphire)」
を9月1日に発売するのだとか。

わたしカミソリ負けしちゃうんですよね。
肌への負担が少ないそうなので
この商品気になりますね。

商品のイメージキャラクターはあの美容家のIKKOさん。
>「顔の産毛を剃ると肌の明るさが3トーンくらい上がります」

だそうです。
確かに顔の産毛をそると心持ち(?)違う気がします。
化粧のノリはやっぱり違いますよね。
断然剃ったほうがのる!

>「シェービング前には必ず蒸しタオルなどで肌をあたため、お手入>れ後はクリームで保護するなどの工夫が大切」

蒸しタオルで肌あたためる方がいいんですね。
やってみようかなぁ。


2008年04月12日

子供のころのの運動不足は心疾患リスク高める?

子供のころに運動不足だと
「メタボリックシンドローム」が10代で現れる可能性もあるらしいです。
さらに、心疾患になるリスクが高くなるという結果が
米の研究チームが調べたそうです。

 米ノースカロライナ大学(University of North Carolina)の研究チームは、7歳から10歳の子ども400人を対象に、身長、体重、体脂肪率、血圧、コレステロール値などの主要な健康指標を測定するとともに、運動の頻度や時間を調査した。7年後、同じ子どもたちを再度調査し、メタボリックシンドロームの兆候がある子どもの人数を調べた。

 その結果、10代に成長した子どもたちの5%近くがメタボリックシンドロームの主な症状を3つ以上有していることが分かった。


今とかって子供たちだけで外遊ばせるのって連れ去りや通り魔的なものとかもあったりして怖いですから。日本でも子供たちが外で遊ぶ機会が減ってるんじゃないでしょうかね?

しかもゲームとか室内で遊べるものがあるので外で遊ばなくてもある意味遊びには困らないしね。

わたしも運動不足だ〜ε= (-с_-`o)


2007年11月28日

ブルーギルは釣ったら食べよう!

大繁殖してしまい困ったちゃんな外来魚ブルーギル
それを駆除する目的で滋賀県などが
「キャッチ&イート(釣って食べる)」
を呼び掛けているそうです。

ブルーギルは食べたら美味しいのかな?
一度食べてみたい気もする。


ブラックバス・ブルーギルが在来生物群集及び生態系に与える影響と対策


日本最大の淡水湖、琵琶湖を抱える滋賀県などが、外来魚ブルーギルの駆除を目的とした「キャッチ&イート(釣って食べる)」を呼び掛けている。ブルーギルの繁殖については、天皇陛下が今月11日、ご自分が米国からこの魚を持ち帰った結果に心を痛めていると異例の言葉を述べられたばかりだった。

 魚類の専門家である天皇陛下は、皇太子だった約50年前、新たな食糧源となることを期待して米国からブルーギルを持ち帰られた。「プリンスフィッシュ」と呼ばれた時期もあったが、在来魚を駆逐して大繁殖し、日本の川や湖では大きな問題となっている。

 滋賀県は琵琶湖でブルーギルを釣った人に、放しなおさずに魚を持ち帰って食べるよう呼びかけている。県のホームページでは、ブルーギルのさばき方から、から揚げやチリソースあえといった調理法も紹介している。「ブルーギルすし」を販売している地元業者もあるという。

 水産庁によると1960年に水産試験場に寄贈されたブルーギルは、養殖された。滋賀県は水産試験場からブルーギルが逃げたとの見方を否定している。初めて琵琶湖でブルーギルが見つかったのは1965年だという。

2007年09月01日

また妊婦をたらい回し…なぜ産科医は患者を断るのか?

奈良県橿原市に住む妊娠7ヶ月の女性が
2007年8月29日午前2時45分頃、スーパーで買物中に
出血を伴う腹痛を訴え救急車で搬送されたが、
救急隊は12の病院に延べ16回受け入れを要請したが
「他の分娩で手が離せない」
「責任を持てる状況ではない」などの理由で断られ、
たらい回しにされ、搬送中の救急車が事故に遭った上、
女性は午前5時頃に流産した事件がありましたが

妊娠しても産婦人科に行かず、
陣痛が来て救急車で病院に運ばれることを
産科医の間では「飛び込み出産」というそうです。
最近は「飛び込み出産」が増えているそうです。

「飛び込み出産」は
妊婦の状態などの情報が全くないため「責任が取れない」
ため、受け入れを断る産科医も多いそうです。
出産費用を踏み倒したり、赤ちゃんを病院に置き去りにする
ということがあるそうで、
これも受け入れ拒否につながっているようです。
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