2007年08月03日

子宮頸がんの新しい予防ワクチン

今、子宮頸がんが20代から30代の女性に
急増しているのだそうです。

子宮頸がんはとは子宮に生じるがん腫の1つで、
膣部と頸管をあわせた、子宮の入り口部分にできるがんのことです。
原因は性交渉を通じて感染する
ヒトパピローマウイルスHPV)なのだそうです。

子宮頸がんの原因である2種類のヒトパピローマウイルスに対する
新しいワクチンが9割効果があるという結果がでたそうです。
ヒトパピローマウイルスHPV)は100種類以上の型
があるそうなのですが、今回開発されたワクチンは
高危険型に分類される16型・18型で
日本人には比較的52、58型が多いそうなのですが、
16・18型も全体の6割を占めているそうなので
効果が期待できるかもしれませんね。
日本でも新しいワクチンの臨床試験が始まっているそうです。


2007年06月21日

「トランス脂肪酸」削減進む?

トランス脂肪酸」を過剰に摂取すると
心臓疾患など、生活習慣病との関連性が指摘されています。
欧米では規制する動きが相次ぎ、
日本でも対策を先取りした取り組みも出始めているそうです。
例えばセブン−イレブン・ジャパンは、
「焼きたて直送便」のパン類で、一口(55グラム)
あたりのトランス脂肪酸量を、平均0・6グラムから
0・2グラムに低減したり、小学校・中学校の給食では
コッペパンと食パンに練り込むマーガリンを、
低トランス脂肪酸のものに変えたりなど、摂取量を抑える
ような対策が出始めているようです。

トランス脂肪酸とは?
不飽和脂肪酸の1種で水素添加油脂とも呼ばれる。
悪玉(LDL)コレステロールを増加させ、
善玉(HDL)コレステロールを減少させるという働きが
あるため臓疾患のリスクを高めるといわれている。

2007年05月21日

ファイバーCで美肌?

ファイバーC』って?
食物繊維(ファイバー)とビタミンCのことで
この2つを同時に摂取すると相乗効果で
個別に摂るよりも高い美容効果があることが
わかったそうなんです。

実験で20代後半〜40代女性14人を対象に、
ビタミンCと食物繊維を同時に毎日摂取した場合と、
ビタミンCのみを毎日摂取した場合の肌の変化を計測
したら、毛穴(目立つ毛穴、開いた毛穴、黒ずんだ毛穴の総計)
やシミの数と面積を比較したところ、
同時摂取した人のほうが、ともに減少したそうです。
また、血液がサラサラになるという結果も出たそうです。

ビタミンCと食物繊維を同時に取れる
ファイバーCスイーツ」が31日までの期間限定で
東京都港区のANAインターコンチネンタルホテル東京内の
「デリカショップ」で販売を始めたそうなんですが、
女性に大好評なんだそうです。

美肌とスイーツって女性が好みそうな組み合わせ☆
ファイバーCスイーツ』が大好評なのわかる気がします。

2007年05月20日

喫煙者の母親は妊娠中もタバコを吸い続ける人が半数近い

未就学児を持つ喫煙者母親300人の中では

妊娠中の禁煙に成功した人 137人
「途中で挫折」「本数を減らした」 各42人
禁煙しなかった 52人
「途中で挫折」「本数を減らした」「禁煙しなかった」
を合わせて136人(45・3%)が妊娠中も
たばこを吸っていたという結果が出たそうです。

また子供と飲食店に行った際、禁煙席を選ぶかどうか
というアンケートには
父親 131人(43・7%)
母親 116人(38・7%)
という結果だったそうです。

80%以上が将来、子供に喫煙してほしくないと回答
自分の喫煙が子供の喫煙につながると考えながら
吸い続ける人は約70%だったそうです。

私はタバコ吸わないのでわからないんですが
タバコってなかなかやめられないんですよね?
だから、妊娠中も吸い続けてしまうし、
自分の喫煙が子供の喫煙につながると考えていても
吸ってしまうんじゃないでしょうか?
子供と飲食店に行った時に、禁煙席を選ばないのは
自分たちが吸うから選ばないんじゃないですか?

タバコは自分だけではなく受動喫煙で他人にも
カラダに害を及ぼす可能性があるので
子供にはしっかり喫煙するリスクや受動喫煙について
しっかりと勉強して認識を持ってほしいですね。

2007年04月02日

お花見でも飲み過ぎ危険!二日酔いは体からの警告

 春はお花見、転勤や新人の歓送迎会など酒席が重なることが多い。そこで問題は周囲の雰囲気に流されて、ついつい飲みすぎてしまうこと。その結果、翌日の二日酔いに後悔することも多いのでは?だが、このつらーい二日酔いも、実は、健康のバロメーター。体からの危険信号ともいえる二日酔いのメカニズムとその対処法とは−。

 頭がズキズキ痛む、胃がムカムカする、体がだるい…。二日酔いのこんな症状について、慶應大学医療看護学部の加藤眞三教授はこう説明する。
 「二日酔いは、お酒の飲みすぎからくる臓器の機能異常。ひとつの単純な病気と考えることはできない。二日酔いの症状に個人差があるのはそのためで、症状は、体の弱いところにでます。二日酔いは、体からの危険信号なのです」
 例えば、日本酒に含まれるアデノシンや赤ワインに含まれるチラミン、ヒスタミンなどは血管を拡張させ、片頭痛など、頭痛を起こしやすい人は、注意が必要だ。二日酔いの胃のむかつきや吐き気は、「高濃度のアルコールは、胃の血管を収縮させ、胃の血流を悪くする。そのため、胃の粘膜が傷つき、胃炎を起こしているのが原因。アルコール度数が高くなるほど、ダメージは大きくなります」と同教授。
 また、体の倦怠感は、肝臓が大量のアルコールを分解するのに精いっぱいで、体のエネルギー源となる糖を作る働きがおろそかになるため。ほかに、アルコールで麻痺した脳が回復しきっていないことも考えられる。
 こうした症状への対処法は、「頭痛には、胃にやさしい頭痛薬(消炎鎮痛薬のアセトアミノフェンなど)を飲むこと。カフェインには、拡張した血管を収縮させる働きがあるので、牛乳をたっぷり入れたコーヒーを飲むのもいい」(同教授)。
 胃を守るには、「空腹での飲酒は避ける。アルコールに対する防御能力が落ちるから。強い酒は、薄めて飲むようにしてください」と同教授。
 胃に二日酔いの症状がでたら、「ガスターなど胃酸の分泌を抑える薬や、スクラルファートなど胃の粘膜を保護する薬を服用する。これらの薬を、飲酒の前に飲んでおくことで、予防効果もあります」(同教授)。
 酒の飲みすぎは、内臓を傷つける。肝障害を起こす危険性もある。二日酔いの症状とは、「体の中はアルコールによる洪水で廃墟になっているのと同じ状態なんです。体からの警告をきちんと受け止めることが大切です」(同教授)。
 二日酔いの最大の防御策は「飲みすぎないこと」。適量は、「日本酒なら1〜2合まで。時間をかけて飲んでください」(同教授)。同教授お勧めの二日酔い対策は表のとおりだが、まずは、飲酒の怖さを肝に命じることが大切だ。
(【大人くらぶ】お花見でも飲み過ぎ危険!二日酔いは体からの警告 izaより引用)

お酒とリスクマネージメント

桜、綺麗に咲いてますね〜♪

二日酔いってしんどいですよね〜。(-ω-;)
だから、飲み過ぎないようにしてますけどね。
頭痛があるときは牛乳をたっぷり入れたコーヒーを
飲むといいんですね〜、覚えておこうっと。

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