2007年03月28日

日本酒は肝臓に優しい!?

 飲み過ぎは肝臓に悪いといわれる日本酒だが、実は肝機能障害を抑制する効果についての研究が進んでいる。酒好きには“福音”だが、酒を飲めば肝臓が健康になるというわけではない、と研究者はクギを刺す。
 大関(兵庫県西宮市)は、日本酒の醸造過程で生成されるブドウ糖とアルコールが結合した糖成分「α−エチルグルコシド(α−EG)」が、飲酒によって引き起こされた肝機能障害を抑制する効果があるかどうかを昨年から研究。「良好な成果が得られている」(広常正人・総合研究所所長)ことから、研究成果を9月に学会発表する。
 同社は昨年5月、α−EGが薬剤によって起こされた肝機能障害に有効なことをマウス実験で証明済み。今回の研究で、アルコール摂取による肝機能障害に効果が認められれば、α−EGを高配合したサプリメント(栄養補助食品)などの商品化に取り組む方針だ。
 α−EGは美肌効果の分野で研究が進んでおり、大関はカネボウ化粧品、長谷川香料と共同で、日本酒の濃縮液を塗布するとα−EGの働きで、皮膚の角質層からの水分蒸散量が減少してしっとりした美肌になることを確認している。
 2月には、細胞間脂質量やセラミド含有量の増加などによる保湿効果について論文発表した。飲酒による皮膚表面温度の上昇が美肌によい効果があることも判明。大関は、カネボウ化粧品と協力し、α−EGの美肌効果を生かした新しい化粧品とサプリメントを商品化する考えだ。広常所長は「肌にも、体にも優しい日本酒ができれば」と低迷する日本酒の需要拡大効果にも期待している。
 α−EGは米のでんぷんの糖化と酵母による発酵が同時に行われる日本酒独特の醸造工程で生成される成分で、蒸留酒には含まれない。ほろ苦さのある甘みで日本酒に風味や濃厚さを加えるが特徴だ。大関はα−EGを通常の純米酒と比べて3倍(同社比)多く含む「純米冷酒 生貯蔵(辛口)」を2月に商品化した。
 アルコール健康医学協会は「日本酒には善玉コレステロール増加など健康にいい面がたくさんあるが、(α−EGの)効果が証明されれば中立的な立場で紹介したい」(古屋賢隆常務理事)と注目している。
(日本酒は肝臓に優しい!? 糖成分に機能障害抑制効果 大関が研究 izaより引用)

日本酒って美肌に効果があるとは聞きますが
肝機能障害を抑制する効果も
あるかもしれないんですね。
α−EGの働きってすごい☆

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2007年03月21日

キャベツのうまたれとは?

先日、ユニークな商品が目にとまった。
その名も「キャベツのうまたれ」。

へぇ〜、キャベツ専用の「たれ」なんてあるんだ?!

あまり聞いたことがなく、気になったので、さっそく博多にある発売元の株式会社くばらコーポレーションに問い合わせてみることに。すると、博多の焼き鳥屋さんでは、前菜にざく切りのキャベツが欠かせず、そのキャベツにかける定番の「たれ」があるのだとか。

そして今から9年前、スーパーで焼いた市販の焼き鳥が良く売れているという情報をキャッチし、その前菜としてのキャベツにかける「たれ」を家庭でも気軽に味わえるように、と開発されたのがこの「キャベツのうまたれ」なのだそうだ。つまりは博多独自の食文化に由来するものだった。

開発のためにまず、福岡県内の焼き鳥屋さんを食べ歩き、社内モニターをして、最終的に味を決定。平成11年10月に発売すると、お客さんたちから「これが欲しかった」との声がたくさん寄せられたという。グルメな博多っ子たちも納得のいく味だったということなのだろう。

やがて九州でCMがはじまると、大フィーバーで売り切れが続出し、東京の百貨店に導入、黒酢入りのノンオイルのドレッシングとしても健康指向に後押しされて、完全に定着したそうだ。そして、その後1年間で博多の食文化とその味が評価され、全国で販売されるようになったとか。これまで知らなかったのが不思議かも?!

さて、私もさっそくキャベツにつけて試食してみたのだが、黒酢の酸味がほどよく効いていて、ふつうのポン酢などとは違う。さっぱりしているのに、コクもあって美味!

また、キャベツだけでなく、他の野菜にかけたり、いろいろな使い方ができるようで、「野菜嫌いの子どもでも『キャベツのうまたれ』をかけると、いろんな野菜を好んで食べるようになった」、「カレーの具材を炒める時に隠し味として使用」、「しょうゆ代わりにさしみにかけたりする」、「から揚げなどの揚げ物にかけると、さっぱり美味しくいただける」などなど、愛用している人々から、さまざまな声が届いたという。

そこで、私も豆腐にかけてみたのだが、これまた美味しかった。さらに、キャベツを炒めて納豆チャーハンを作る際にも、しょうゆ代わりに入れてみた。すると、いつものしょうゆだと味が濃くなりがちなのだが、「キャベツのうまたれ」だとちょうど良く旨味がでるようで、かなりイケてる。

他にも餃子や焼き魚、おろしとんかつのソースとしてなど、幅広く使えるとか。

実は万能たれ、でも、博多発(地方発)の商品で、素材に特化したネーミングの先駆者とのことで、この「キャベツのうまたれ」というネーミングがまた良いのだろう。もちろん、キャベツにぴったり、というのが前提で、さらにいろんなものに合うのだから、なんだか得した気分。うちでもこれから、いろんな料理に活躍しそうだ。

みなさんもグルメの街、博多の常識?! を一度ぜひ、お試しあれ〜。
(博多の常識?! 「キャベツのうまたれ」とは? excite newsより引用)



キャベツの専用のたれがあるんですね。
どんな味かな?気になるぅ〜。
博多では当たり前に売られているものなんでしょうかね?

2007年03月17日

吉野家が米国産牛肉を選んだ本当の理由とは?

【PJ 2007年03月17日】− 先日のPJニュース『吉野家に直撃取材!「牛丼の味ってお店によって違うの?」』では、牛丼の「味」に関する記事を書かせて頂いたが、吉野家D&Cに取材をした際、広報部の方から「味」以外にも色々なお話を伺うことができた。ところでみなさんは、「吉野家が米国産の牛肉を選ぶ理由」をご存知だろうか? 取材の最中、PJ堀口は広報部の方に大変失礼なことを言ってしまった。しかし、ここから話は意外な方向に展開した。

 何が大変失礼だったかというと、取材中にPJは、「吉野家様は味を大切にするからこそ米国産牛肉にこだわるのですね」と発言した場面があったのだが、それは実は大間違いであったのだ。広報部の方は、「いやいや、そうではないのですよ。吉野家は米国産牛肉にこだわってはいません」と答えられた。ここからテーマは“米国産牛肉”へと移行していった。

 「吉野家の牛丼に使われる部位は“ショートプレート”と呼ばれるバラ肉なのですよ。これは牛一頭から10kgしか生産できないのです」とのことである。吉野家は牛肉なら、ショルダー、リブ、チャックなど色々あるが、牛肉なら何でも良いというわけではない。牛丼に一番合う味は牛のバラ肉、つまり、“ショートプレート”であるという。

 「本当は、オーストラリア産だって、カナダ産だっていいのです。オーストラリア産など日本を含めて吉野家の牛丼に合う肉はあります。しかし、生産量が非常に少ない。オーストラリア産もカナダ産も、吉野家で必要とする肉の量よりもずっと少ないのですよ。それに対して、米国産は規模が違うのです」と語る。吉野家が米国産牛肉に頼らざるを得ない理由は“生産量”にあったのだ。

 また、「米国産しか吉野家の牛丼の味を出せる量が調達できないのですよ」とのことであるが、これらの状況を考慮すると、答えは自然と“米国産牛肉”となる。吉野家の味を出すにはそれだけの牛肉の量が必要であり、「“安い・美味い・早い”を実現するためには、米国産なのです」とのことである。

 皆さんの中には、“吉野家は、米国産牛肉にこだわっている”というイメージはないだろうか。これは間違いなのだろう。原因の一つとして、マスコミ報道の影響もあるようだ。「吉野家」に関するマスコミ報道では、必ずと言っていいほど「米国産牛肉」という文字が登場する。しかし、そこから「吉野家=米国産牛肉」を安易に結び付けてはいけないということだ。

 吉野家D&Cには、再取材もさせて頂いた。そこでは、吉野家の言いたいことが、マスコミを通して一般の人たちになかなか伝わらない、というような内容のことも話していた。「是非とも吉野家ホームページのプレスリリース(2004/12/28)『何故、吉野家は牛丼の販売を再開しないのか?』を見て下さい」とのことである。「吉野家が言いたかった本当のことがシンプルに書かれています」という。

 そして最後に、「他に安定供給してくれるところがあったら米国産牛肉ではなくてもいい」、これが吉野家の考えだそうだ。また、色々と流れる吉野家に対するマスコミ報道に関しては、「メディアの方も、なかなかすべてはご存じないでしょうし、話題を作らないといけないですし」という控えめに吉野家側は話していた。【了】
(吉野家が米国産牛肉を選んだ本当の理由とは? livedoorより引用)



吉野家は米国産にこだわっていると思ってましたが
生産量の問題だったんですね。
やっぱり米国の生産量って多いんだ。

吉野家の味については基本的には同じ味だそうですよ。
ただ、
・お客さんの好みや体調
・肉の煮込み度合い
・水の質
などによっては多少の味には差がでるようです。

肉を投入してから短時間だと、鍋の中の肉から美味しいエキスが
出てまろやかに美味しくなる
そうなのでその頃が美味しい牛丼を食べる狙い時?

2007年03月05日

TVチャンピオン優勝者が語るまるごと1冊カスタードの本とは?

世にスイーツの本は数多あるが、「カスタード」のみに特化した、まるごと1冊カスタードの本があることをご存知だろうか。

カスタードだいすき。』(日経BP社)。
かつてテレビ東京系TVチャンピオン『中高生お菓子作り名人選手権』で優勝し、現在は森永乳業株式会社の社員として活躍している柳迫さやかさんが、案内役を務めている本だ。

それにしても、なぜ「カスタード」のみを? 柳迫さんにカスタード愛を聞いてみた。
TVチャンピオンに出たとき、カスタードクリームを使ったお菓子『サントノーレ』を作ったんですが、本格的に練習してみると、カスタードって本当に奥が深くて。お菓子作りの基本であって、材料も卵黄、牛乳、砂糖、小麦粉とシンプルなのに、炊きかたによって仕上がりが全然違ってくる。職人の魂が見え隠れするものだと思ったんです」
と、柳迫さんはきっかけを語る。

実は彼女、食べ歩きによって、「卵の味わい」「牛乳の味わい」「バニラの香り」「粘度(食感の重さ・軽さ)」といったポイントから、40店以上の「利きカスタード」ができるようになったという。そんな経験・こだわりをフルに活かして一昨年3月に開発されたのが、「プティポ くちどけクリーミィカスタード/抹茶」だ。
「当時、なめらかプリンがブームで、やわらか食感のものが店頭に多く並んでいたんですが、『今までと違った食感のものを』と研究するうち、ヒントになったものが『シュークリーム』だったんです」
シュークリームは男女問わず人気で、その理由を考えたとき、「やっぱりカスタードクリームが美味しいから」、そして「シュー皮の香ばしいかおりがカスタードクリームにうつる」ということに着目したのだとか。
「通常のプリンの製法とは違い、カスタードクリームのように、あらかじめ卵・乳・砂糖に熱を加えることでカスタード独特の風味を引き出しているんです」

とはいえ、この商品、発売当初はあまり売れなかったそうで、商品名を「もっと中身のよさが伝わるものに」と、「プティポ とろふわプリン」にかえ、ロゴも大きめにし、パッケージに「TVチャンピオン 菓子作り名人になった私が作りました。」といううたい文句をつけたところ、問い合わせが殺到! 昨年末には、発売当初の5倍までもの売上となったのだとか。

カスタード愛がたっぷり詰まったこの商品、現在はカスタード、抹茶のほか、3月20日からは期間限定で「とろふわ ロイヤルミルクティープリン ふんわり香るアッサム」が新発売。

「野望は、みんながびっくりするような、バケツサイズの大きいとろふわプリンをつくること!(笑)」と柳迫さん。
誰よりもカスタードを愛する人のカスタードプリン、そのこだわりに触れてみては?
(1冊まるごとカスタード本、著者にその愛を聞く excite newsより引用)

カスタードだいすき。

『利きカスタード』ができるってすごいですね☆

さすがTVチャンピオン優勝者だけありますね

そこまで極めるとは。

カスタードだいすき。』は
全国銘パティスリーの絶品カスタードスイーツ選集
だそうなので紹介されているお店
全部食べてみたくなりますね(笑)

2007年03月03日

2007年3月6日(火)『堅焼プリッツ』2品新発売

2007年3月6日(火)に新登場『堅焼プリッツ』が
全国で発売されるそうです。

『堅焼プリッツ』って?
プリッツの主な購買層は女性だそうで
「もっと男性にもプリッツを食べて欲しい」
という思いから男性が共感する菓子のイメージを
模索する中で、「堅さ」に注目し

従来のプリッツと比較して低温で長時間かけて
焼き上げることで堅い食感を実現させたそうです。

プリッツ史上もっとも堅い食感だそうですよ( ^ ^ )

最近のプリッツは色々変えてますよね
味もそうだけど形も平べったくしたりとか
新発売でたらだいたい買ってるので
今度のも楽しみです♪

味の種類は塩バターと荒挽きペッパー
ハードな噛みごたえとあっさりとした味わいで
くせになるおいしさだそうです。

●関連記事
<プレスリリース>江崎グリコ、「堅焼プリッツ 塩バター/荒挽きペッパー」を発売
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000022-maibz-ind
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