2007年02月24日

魚ロッケって??

 ◇知名度アップへヒット期待

 唐津市の藤川蒲鉾(かまぼこ)(藤川朝子社長)と山崎製パン(本社・東京)がタイアップし、総菜パン「魚(ぎょ)ロッケの里」を開発した。現在、九州全域と山口県下関市のコンビニエンスストア「ローソン」で先行販売中で、好評ならば全国的に売り出す。

 魚ロッケは、タチウオやエソなど魚のすり身にタマネギやニンジンの具を入れ、パン粉をまぶして揚げた魚のコロッケで、唐津名物の一つ。藤川蒲鉾では、昭和の初めから生産、「魚ロッケの里」の商標登録を持ち1日8000〜1万個を生産している。

 パンとの組み合わせは、同市出身で山崎製パン福岡工場の岡本修一さん(38)が思いついた。子どものころから好物だったといい、2年前からイメージを膨らませ、会社の承諾を得て藤川蒲鉾に話を持ちかけ、昨年10月から試作していた。

 2種類あり、カレー味はカレー魚ロッケにチーズ味ドレッシングをかけ、塩味は塩魚ロッケにお好みソースとからしマヨネーズドレッシングをかけた。日量1万5000個生産し、いずれも価格は137円。

 藤川蒲鉾は「唐津の知名度アップにもつながる」と、新商品のヒットに期待をかけている。【田中操】
(総菜パン:「魚ロッケの里」開発 唐津の藤川蒲鉾、山崎製パンとタイアップ /佐賀
livedoorより引用)

豊後の魚ロッケ

魚ロッケ美味しそう♪

早く全国的に発売してくれないかな?

食べてみたいな☆

●関連ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070221-00000176-mailo-l41

2007年02月22日

新しい発泡酒「ビルク」とは?

[東京 13日 ロイター] 牛乳とビールの愛好家に朗報だ。日本最大の酪農地帯である北海道で、ある酒屋が牛乳があり余っていることを嘆くのをやめて、牛乳から発泡酒を醸造し始めたのだ。

酒屋「なかはら」の中原千歳社長は「牛乳が余っていると聞いて、このアイデアを思いつきました」と語った。

日本酪農乳業協会によると、日本における牛乳消費量は年々減少しており、北海道では昨年3月に生産過剰を受けて約900トンが廃棄されたという。

なかはらの新しい発泡酒の名前は「ビルク」。ミルクとビールの合成語だ。ビルクの原料の30%が牛乳で、ホップを含み、醸造プロセスは通常のビールとあまり変わらないという。

かすかに牛乳の香りがするが、味は通常のビールとよく似ている。なかはらは約6カ月間、地元ビール醸造メーカーと開発をおこない、2月1日から、各店舗で販売を始めた。

現在は6店舗が通信販売を行っているだけだが、マスコミの注目を集めたことで品切れ状態になっている。

しかし心配するなかれ。なかはらは、もう一つの北海道の主要産物からビールを醸造している。ジャガイモだ。
<ミルク+ビール=ビルク! excite ニュースより引用)

関連ニュース
北海道の牛乳を使った発泡酒「ビルク」が話題に(Yahoo ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070214-00000071-reu-ent

そーいえば、牛乳の消費が減っていて牛乳が余って捨てている
ってニュース聞いたことありますよね。北海道では900トンも
廃棄されてたんですね。

もったいな〜い(´ω`)

牛乳でビールって発想がすごいな☆
牛乳のビールってどんな味するのか気になりますね。
飲んでみたいo(〃'▽'〃)o
これでちょっとは牛乳の廃棄が少なくなるといいですよね。

チョコビールってあるの知ってました?
これも一度飲んでみたいo(〃'▽'〃)o



チョコビール

2007年02月06日

インリンが日本一辛い一味「黄金一味」を絶賛


インリンが日本一辛い一味「黄金一味」を絶賛する


 グラビアアイドルのインリン・オブ・ジョイトイ(29)が、「日本一辛い黄金一味」を入手したと自身のブログで語った..........
≪続きを読む≫

インリンのブログで「黄金一味」が紹介されてました)o(・∇・)o

ただ辛いだけでなく、後味がとても爽やかで気分がいい日本一の辛さらしい

インリンは辛い物が大好きで、海外へ行くとスーパー行って、その土地の辛いソースとか調味料を探し回ったりしてるそうで、辛いソースや一味などは30種類以上持っているらしい

そんな辛いもの好きだったとは知りませんでした。

私も辛い系が好きなんでけっこう気になる一品☆

どんな料理にあうのかな、黄金一味。

インリンはワサビやカラシは食べれないらしい。

鼻にツ〜ンとくる感じがダメなのかな(゚ー゚*)?






辛いの好きな人には超オススメ!
…そうでない人はやめた方がいい!!


2007年01月22日

人気急上昇『10円まんじゅう』

 「10円まんじゅう」が飛ぶように売れている。黒糖入り、一口サイズ、蒸したてで1個10円(税抜き)。これが受けた。先駆けとして、首都圏を中心に店舗展開する「和ふ庵」は、1店当たり1日1万5000〜1万8000個を販売する。参入企業も相次ぎ、新店舗の開店ラッシュが続いている。
 和ふ庵の運営会社、ジャパンフードシステム(千葉県市川市)の直営店は、東京都内と千葉県内に現在7店。昨年8月、フランチャイズチェーン(FC)店舗の加盟募集を行ったところ、申し込みが殺到。同11月以降、新たに7店のFCショップがオープンした。
 さらに、今月末には都内の世田谷区と練馬区にそれぞれ1店、2月には横浜市やさいたま市などに4店が営業を開始する予定だ。
 ジャパンフードシステムの武長栄治社長は、「3月以降は月に5店舗程度のペースで店をつくり、8月までには首都圏で50店舗にしたい」と目標を掲げる。
 ≪何個でもいける!!≫
 なぜ、これほど人気なのか。端的にいえば、10円にもかかわらず、おいしいからだ。しかも甘さ控えめで、複数個食べられる。1個から買えるが、20、30、50個のセットで購入していくお客がほとんどだという。
 ジャパンフードシステムが千葉県富里市に、第1号店をつくったのが2005年2月。「10円だからしようがないという気持ちを捨て、10円で最高のまんじゅうを売ろう」(武長社長)を合言葉に、当時の職人たちが現在の味をつくり上げた。
 皮には黒糖を入れ、厳選した小豆であんをつくる。岡山県産の洞穴の水を使い、店頭での蒸したてにこだわった。しかも、食品機械メーカーの協力により、大量生産しても味が損なわれないノウハウも得た。そのうち、口コミとテレビ番組に紹介されたことで、店には行列ができるようになった。
 新たに10円まんじゅうの製造販売に乗り出す企業も現れた。中華点心を手がける香港厨師会(東京都江東区)は、「まんてん」の商品名で2月1日から店頭販売を始める。インターネット販売も行う予定で、すでに予約受付を開始した。
 和ふ庵の10円まんじゅうは、蒸したてが売りのため、「ネット販売は考えていない」(武長社長)。ところが、香港厨師会は、蒸したまんじゅうを冷凍保存する技術を確立し、クール宅配便で送り、家庭で常温に戻せばそのまま食べられるようにした。
 天然酵母で発酵させ、サトイモを混ぜ合わせた生地を使い、国産の原材料にこだわったのも売り。配送料金はかかるものの、「おいしい10円まんじゅうが全国で食べられるようになる」と香港厨師会の小林耕二社長は意気込む。
 香港厨師会は、こしあんだけでなく、つぶあんの新商品を4月から売り出す計画。「年内には5種類のまんじゅうを販売する」(小林社長)とし、10円まんじゅう市場の制覇をもくろむ。
 ≪早くも勢力争い≫
 また、宅配ピザチェーンを展開するウイリー(東京都江戸川区)は、「小饅寿本舗」という店舗名で、すでに首都圏でFC加盟店も含めて13店を開業。2月中にはさらに3店がオープンする予定だ。早くも勢力争いが激化してきている。
 ジャパンフードシステムの武長社長は、「地方でも売れるはず」と自信をみせ、来年からは全国展開を狙う腹づもりだ。昨年10月には空港に近い、千葉県成田市に第2の生産工場を立ち上げ、その準備は整いつつある。
 高級グルメブームの中、「10円という安さなのに、うなるほどうまい」と評判の10円まんじゅう。全国的な“格安グルメブーム”を巻き起こしそうな勢いだ。(森万抄雄)
(「10円まんじゅう」繁盛 格安グルメ、ブームの予感 izaより引用)

10円は安い!!

しかも美味しいんだったら文句なしだね(^-^)y





10円まんじゅうを食べる?

2007年01月19日

【デパ地下でつまみぐい】和菓子屋のあんぱん

あんぱん ひとくち食べると、中からあんこがあふれ出てきて、柔らかい甘さがふわっと広がる。「和菓子屋なので、あんには自信があります」という店長の言葉を思いだし、納得した。

 和菓子屋「たねや」(滋賀県愛荘町)の「あんぱん」(158円)は、そごう心斎橋本店(大阪市中央区)でしか出合えない限定商品だ。平成17年9月のそごうリニューアルオープンの際に、「新しいスタイルのお菓子を」と考え、発売した。

 店の奥には3台のオーブンが並ぶ。「和菓子屋にオーブンって珍しいでしょう」と店長の藤田良子さん。温度は220度に設定し、丸めたパン生地を入れる。焼く時間は冬場は7〜8分、夏場は6分。工房はエアコンをつけないため、オーブンの焼き具合は外気温に左右され、熱管理には気を使う。あんは粒あんで、焼き上がった後にてっぺんの空洞からつめる。

 「パン屋のあんぱんと差別化する」ため、あんにはこだわった。北海道産の大ぶりで色鮮やかな小豆「あかね大納言」と鈴鹿山系から流れる伏流水を使っている。これらは滋賀県の本社から配送され、藤田さんは「みずみずしく、あっさりした食感が特徴」と話す。

 パン生地にも秘密はある。滋賀県の酒造メーカーの酒かすを生地に混ぜることで、より風味豊かで芳醇(ほうじゅん)なパンになるという。

 一度に焼く個数が決まっているため、販売は1日120個が限界という。毎日午後0時半から同5時半まで、1時間ごとに計6回店頭に並べる。「カラン、カラン」という鐘の音が売り出しの合図だ。

少し小ぶりだが、中身はぎっしり。熱い緑茶が欲しくなったのは、「和菓子屋生まれ」だからかな。
(【デパ地下でつまみぐい】和菓子屋のあんぱん izaより引用)


パン屋さんのあんぱんとどう違うんだろう

和菓子屋さんのあんぱん食べてみたい☆





あんぱん食べた〜い♪

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