2007年04月09日

谷亮子、復帰戦で優勝逃す 世界選手権代表には決定

05年12月に長男の佳亮ちゃんを出産し、
2年ぶりの実戦だった谷亮子選手は
福岡国際センターで行われた
柔道の世界選手権(9月・ブラジル)の代表選考会を兼ねた
全日本選抜体重別選手権決勝で福見友子選手に
出足払いで有効を奪われ、そのまま逃げ切られ敗れた。

しかし、世界選手権代表には谷亮子選手が選ばれた。
五輪連覇などの実績を重視した結論に達したようだ。

亮子、起きんしゃい

谷亮子選手がしたコメントを聞いていたのですが
子供の授乳のこと、子供に合わせた時間での練習などもあり
まだまだ練習不足であること
(柔道着をきた練習は20日間ぐらいだったらしい)

大会の優勝者が世界選手権の代表に選ばれないのは
やっぱりちょっとおかしいとは思うけど、
谷亮子選手には期待できそう。








2007年03月31日

世界水泳選手権 平泳ぎ男子二百メートル 北島康介が金!!

 水泳の世界選手権第14日は30日、メルボルンで行われ、男子二百メートル平泳ぎは北島康介(日本コカ・コーラ)が2分9秒80で圧勝し、2大会ぶりの金メダルを手にした。世界記録を持つ前回覇者のブレンダン・ハンセン(米国)は体調不良で欠場した。

 女子二百メートル背泳ぎ準決勝は2分8秒82の日本新記録をマークした中村礼子(東京SC)が全体の3位で、伊藤華英(セントラルスポーツ)は同5位で決勝に進んだ。

 男子二百メートル背泳ぎの森田智己(セントラルスポーツ)は1分59秒14の7位。ライアン・ロクテ(米国)が1分54秒32の世界新記録で勝ち、アーロン・ピアソル(米国)の4連覇を阻んだ。

 女子百メートル自由形はリスベス・レントンが53秒40、同二百メートル平泳ぎはリーゼル・ジョーンズが2分21秒84と、オーストラリア勢が制した。

 男子百メートルバタフライの山本貴司(近大職)、女子五十メートルバタフライの加藤ゆか(山梨学院大)土肥亜也子(コナミ東日本)は準決勝で敗退した。(共同)
(北島、圧勝で2大会ぶり金 世界水泳選手権 izaより引用)



北島康介選手やりましたね!└(´▽`*)┘
50mと100mではハンセン選手に敗れて悔しい
思いをしたと思います。
でも、ハンセン選手は体調不良で欠場してて
戦ってはいないですけど。
でも、金とれてよかった♪
北京オリンピックの時にも頑張ってもらいたいですね☆

2007年03月25日

安藤、真央がワンツー フィギュア世界選手権

 フィギュアスケートの世界選手権は最終日の24日、東京体育館で行われ、注目の女子フリーでショートプログラム(SP)2位の安藤美姫(トヨタ自動車)が逆転で初優勝を飾った。SP5位と出遅れた優勝候補の浅田真央(愛知・中京大中京高)は銀メダルだった。日本がワンツーフィニッシュを果たした。

 SP1位だった金妍児(韓国)がフリーではジャンプに失敗し、3位。2連覇を目指したキミー・マイズナー(米国)は4位でメダルを逃した。中野友加里(早大)は5位だった。

               ◇

■4回転封印、表現力で女王に

 封印していた4回転サルコーは、この日も跳ばなかった。ただ、表彰台の真ん中に立ったのは、安藤だった。2位の浅田真との点差0.64ポイントを確認すると、大粒の涙を流し、コーチの肩に顔をうずめた。

 「肩の故障など、いろいろなことを乗り越えてきた。うれしいです」

 「太り過ぎ」などと揶揄(やゆ)され、15位と惨敗に終わったトリノ五輪。だが、今シーズンは社会人にもなり、新たな自分を追い求めたシーズンだった。

 今季から指導についたニコライ・モロゾフコーチは安藤の魅力である「セクシーさ」に目をつけた。シーズン前半は4回転サルコーへのこだわりを絶ち、振り付けやステップなどの表現力に磨きをかけ、大人の演技力を身に着けた。

 精神的なもろさも克服した。全日本選手権(12月)のフリーでは前半のジャンプで転倒し右肩を強打。だが痛みをこらえてその後のスピンやステップを完璧(かんぺき)にこなし高得点を得た。

 好物の甘いものも封印。ベスト体重を維持するために、12月の誕生日に出されたケーキも、ぐっとがまんした。

 「トリノ五輪後は、つらい時期もあったけど、新コーチにもめぐり会えた。きょうは緊張感が途切れないようにベストを尽くした」。美しく、強く、そして堅実に−。進化した安藤が、浅田真に集中していた周囲の視線を、再び自分の元へ引き寄せた。

 (国府田英之)

               ◇

■踏み切り修正、大逆転

 演技が終わると、満員のファンがスタンディングオベーション。浅田真の涙が止まらない。両手を突き上げてガッツポーズ。194.45の高得点でライバルの金妍児を抜いた。SPの5位から、奇跡の逆転で、安藤に続く、銀メダルに輝いた。

 すぐ前の組で、SPで首位につけていた金がよもやの失敗。2度、尻もちをついた。スタンドのどよめきは収まらない。落ち着かない雰囲気の中、浅田は自らの演技を心がけた。ジャンプの着氷でバランスを崩す場面もあったが、その後は冷静に滑った。ビールマンスピンも見事に決めて、メダルを決めた。

 前日のSPはまさかのミニに、会場が悲鳴に包まれた。まだ、16歳。地元の期待を一身に背負って、硬くなった。「踏みきりが悪かった」というが、フリーのこの日、素早く、修正できる辺りが浅田の非凡さ。今後に期待がかかる。

               ◇

■安藤美姫の話 肩の故障などいろんなことがあってすごく苦労した。五輪の後のつらい時期に、励ましの声をいただいたり、新しいコーチに巡りあったりして、このような結果が出せた。きょうは最後の演技で、緊張感を途切れさせないようにした。日本での世界選手権で勝てて、すごくうれしい。

               ◇

【プロフィル】安藤 美姫
 あんどう・みき 8歳でスケートを始め、02年ジュニアグランプリ(GP)ファイナルで女子選手として世界で初めて4回転サルコーを成功。03−04年シーズンはジュニアGPファイナルと世界ジュニア選手権の2冠。世界選手権は04年4位で、05年6位。06年トリノ五輪15位。中京大1年。トヨタ自動車所属。162センチ、51キロ。愛知県出身。19歳。
(安藤、真央がワンツー フィギュア世界選手権 iza



ミキティは太りすぎだのなんなの言われていましたが
やってくれましたね、金。
そして真央ちゃんが銀。
二人ともすごいですね♪♪
キム・ヨナ選手は3位でしたね。
もしかしたら、キム・ヨナ選手が優勝しちゃうかも
って思ってたんですよね。
やっぱりメダルとってくれると嬉しいですね☆

2007年02月12日

有森裕子東京マラソンでラストラン

 女子マラソンで五輪2大会連続メダルを獲得し、18日の東京マラソンを最後に現役を引退する有森裕子(40)=リクルートAC=が11日、米国から成田空港に帰国し、「はってでもゴールしたい」と、強い意欲を示した。
 有森は2001年の東京国際女子マラソンを最後に座骨神経痛や足の裏の痛みに苦しみ、昨年9月のベルリン・マラソンを欠場するなど5年以上もフルマラソンから遠ざかっている。
 米国では練習拠点のコロラド州ボールダーが雪に見舞われ、一時はカリフォルニア州サンディエゴでも練習した。「20キロ以上の長い距離を走ると痛みが出る」と万全からはほど遠い体調ながら、懸命に調整を続けてきた。
 ラストランにこだわったことについて「周囲には(講演などで)走ると言い続けてきた以上、うやむやにしたまま引退したくなかった」と述べた。
(有森ラストラン 「はってでもゴール」「はってでもゴール」 izaより引用)

有森選手、東京マラソンで現役引退するんですね

最後なので頑張ってほしいですね☆p( ^ ^ )q


●関連ニュース
「ちゃんとした走りでゴールを」=有森、現役ラストランへ一時帰国(Yahooニュース)
<有森裕子>米から帰国 東京マラソン出場「ラストラン」と(Yahooニュース)
[有森裕子]米から帰国 東京マラソン出場「ラストラン」と(livedoorニュース)





 

わたし革命
母が語る有森裕子物語

2007年02月10日

高橋尚子ラストチャンス?? 野口と東京対決か

 シドニー五輪女子マラソン金メダルの高橋尚子(ファイテン)は9日、東京都内で来年の北京五輪代表選考会について「最後の五輪挑戦と思うし、3本出てもいいぐらいの気持ち」と話し、アテネ五輪覇者、野口みずき(シスメックス)が参戦を予定する11月の東京国際も含め、出場レースを検討する姿勢を示した。
 昨年11月の東京で2時間31分22秒の3位に終わった高橋は、選考会再挑戦を見送り、今夏の世界選手権(大阪)代表が絶望的になっている。5月中に練習拠点の米コロラド州ボールダーに入り、ハーフマラソンなどにも積極的に参加する構想。9月ごろに、その仕上がり具合で東京に1月の大阪、3月の名古屋を加えた3大会から絞り込む。
 最近は、これまでおろそかにしてきた筋力強化にも取り組み始めた。ボールダーは秋以降は寒さで練習環境が十分ではない。大阪や名古屋を走る場合は中国・昆明を合宿候補地と考え、今月中にも下見を兼ねて短期間の合宿を行う。高橋は「1年はあっという間。全力を尽くしたい」と意欲をのぞかせた。
(高橋尚子「最後の挑戦かも」 野口と東京対決か izaより引用)

シドニー五輪の時の優勝が忘れられなくて

いつも期待してるんですけどね

今度こそQちゃんに頑張ってほしいな☆



関連ニュース
<高橋尚子>世界選手権断念…次の出場は「最後の挑戦かも」(Yahooニュース)
<高橋尚子>世界選手権断念…次の出場は「最後の挑戦かも」(Infoseekニュース)


 

高橋尚子物語
高橋尚子失われた夏


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