2007年11月19日

アンゴラで流行の詳細不明の病気

アンゴラで詳細不明の病気が発生したそうです。
すべての患者に目まい、眠気、歩行困難、
言語障害の症状がみられるそうです。
一体、なんなのでしょうね?

世界保健機関の専門家らが困惑しているそうです。
早く原因などがつきとめられるといいんですが。


アンゴラで発生した詳細不明の病気が、世界保健機関(World Health Organization、WHO)の専門家らを困惑させている。WHO関係筋が16日、伝えた。

 この病気でこれまでに5人が死亡、200人以上が入院しており、すべての患者に目まい、眠気、歩行困難、言語障害の症状がみられるという。

 WHOは、ヒトからヒトへの感染が確認されていないことから、現時点でウイルス性疾患の可能性はないとしている。

 匿名のWHO関係筋はAFPに対し、「現在さまざまな仮説を立てているところだ。研究する時間を与えてほしい」と語った。

 この正体不明の病気の最初の症例は前月初めに報告された。今月に入ってから新たな死亡例は確認されていないものの、感染者数は1日に約20人の割合で増え続けている。

 スイスと米国の専門家ら5人は、病気が発生が確認された首都ルアンダ(Luanda)郊外に2週間滞在し、患者の血液サンプルを集めた。

2007年11月17日

どんな風になる?ハリウッドの実写版『ドラゴンボール』

マンガ『ドラゴンボール』が
ハリウッドで実写化されるんだとか。
主役の孫悟空役には、『宇宙戦争』でトム・クルーズ
の息子役を演じたジャスティン・チャットウィンさん
が抜擢されたそうだけど
どんな風に仕上がるんだろう
想像つかないなぁ"「(。・д・)





20世紀フォックス(20th Century Fox)が手掛ける日本の人気漫画『ドラゴンボール(Dragon Ball)』の実写版について、15日に主要スタッフとキャストが発表された。

 プロデューサーを務めるのは、香港のコメディアン兼監督のチャウ・シンチー(Chiau Sing Chi)。20世紀フォックスからは、監督のオファーもあったが、「自分でストーリーを考えた作品以外、監督はしない」と、シンチーはそのオファーを断ったという。シンチーが監督を務めた代表作には、『カンフーハッスル(Kung Fu Hustle)』や『少林サッカー(Shaolin Soccer)』などがある。

 代わって監督に選ばれたのは、『ファイナル・デスティネーション(Final Destination)』や『ファイナル・デッドコースター(Final Destination 3)』などのスリラーを手掛けたジェームズ・ウォン(James Wong、48)。主役の孫悟空役には、『宇宙戦争(War of the Worlds)』でトム・クルーズ(Tom Cruise)の息子役を演じたジャスティン・チャットウィン(Justin Chatwin)が抜擢された。

 広報担当によれば、日本アニメのファンだというチャウは、アジアや中国の俳優を起用したかったという。

 1984年に連載がスタートした鳥山明(Akira Toriyama)の『ドラゴンボール』は、孫悟空という武術にたけた少年が不思議な力を持つドラゴンボールを探し求める冒険を描いたもの。香港では既にテレビ放映がされており、テレビゲームにもなっている。

ヨン様太王四神記の撮影中に頚椎と肩の靱帯を負傷

ヨン様こと俳優のペ・ヨンジュンさんが、
MBCドラマ『太王四神記』の撮影中に、
ケガをし、それが重傷ということは
この間のニュースで読んでいましたが
頚椎(けいつい)と肩の靱帯に重傷を負っていた
とは思いませんでした。
大丈夫かな?ヨン様。。。





ヨン様こと俳優のペ・ヨンジュン(Bae Yong-Joon)が、MBCドラマ『太王四神記』の撮影中に、頚椎(けいつい)と肩の靱帯に重傷を負っていたことが分かった。

 しかしペ・ヨンジュンは、撮影の最終スケジュールに合わせるため、治療を延期し、鎮痛剤を打って撮影に臨んでいる。

 この事故は、ペ・ヨンジュンが扮する「タムドク」の一行が、「紅玉」を探して「ヨンガリョ」の邸宅に入り、「火天会」と争う場面を撮影していたときに起きた。関係者は「17話の放送分を撮影中に、ワイヤー操作を誤り、空中につり上げられていた俳優が、ペ・ヨンジュンの首の上に落下した」と話している。

 ペ・ヨンジュンは当時、首を動かせないほどの激痛を訴えた。そのため、すぐに病院に運ばれて診察を受けたところ、頚椎の椎間板ヘルニアと肩の靱帯挫傷と診断された。医師から即時入院と手術を勧められたが、彼はドラマの撮影を優先し、再び現場に戻った。

 現在、ペ・ヨンジュンは、撮影小道具の刀を持つのも大変な状況だが、鎮痛剤とテーピングで痛みに耐えながら撮影に臨んでいる。

 所属事務所の関係者は「重度の負傷にもかかわらず、治療をきちんと受けられない状況なので、非常につらい。撮影が終了したらすぐに手術をして、治療と早期回復のために手を尽くしたい」としている。

 『太王四神記』は12月5日に最終回を迎える。

2007年11月16日

ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー人工島群「The World」 のエチオピア部分を購入

俳優ブラッド・ピットさんと
女優アンジェリーナ・ジョリーさんが、
ドバイ沖に浮かぶ世界地図の形をした人工島群「The World」
のエチオピア部分を購入したんだそうです。

前に「世界まる見え!特捜部」で
やっていたとき見てました。
ドバイ沖に浮かぶ人工島群「The World」
行ってみた〜い♪
誰か招待してくれないですかね(絶対無理w)




俳優ブラッド・ピット(Brad Pitt)と女優アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)が、ドバイ沖に浮かぶ世界地図の形をした人工島群「The World」のエチオピア部分を購入した。地元紙「エミレーツ・トゥデイ(Emirates Today)」が14日報じた。

 2人はこの場所を、環境問題の提唱やエコライフの啓発に利用する予定だという。ちなみに、エチオピアは2人の養子ザハラ(Zahara)ちゃんの生まれ故郷だ。

 この人工島群は、ドバイ沖に高級リゾート開発プロジェクトの一環として作られたもので、300の島々から成っている。島の購入価格は、600-3600万ドル(約6億7000万-40億円)とされている。

 2人の代理人やそのほかの信頼できる情報筋は購入を認めているが、リゾート開発を進める国営企業Nakheelは、コメントを拒否している。

 このほか、世界的に有名な実業家リチャード・ブランソン(Richard Branson)や歌手ロッド・スチュワート(Rod Stewart)も、この人工島の一部を購入したと報じられている。

 アラブ首長国連邦の1つであるドバイは、現在、急速な経済発展を遂げている。同開発プロジェクトにより国際的な観光と金融の中心地になることを目指しており、人工島群のほか、世界最高層ビルなどの大規模な建設事業が進められている。

2007年11月11日

中国製ビーズ玩具から有害物質、輸出停止へ

また中国製に問題…

中国製のビーズ玩具に有害物質が含まれていて
そのビーズ玩具を誤って飲み込んだ幼児が意識を失う
という事故が相次いだために輸入停止になったそうです。
米消費者製品安全委員会によれば、
問題のビーズ玩具はビーズ同士を接着するコーティング剤は
水に触れた際に化学反応を起こし、
有害物質に変化するらしいです。

食品だけでなく、玩具も気を抜けませんね。
小さい子なんかは口の中に入れたりする可能性が
高いので怖いですよね。


そのおもちゃ安全ですか






中国の国家品質監督検査検疫総局は、有害物質を含有しているとされる中国製ビーズ玩具の輸出停止を発表した。国営新華社(Xinhua)通信が10日、伝えた。ビーズ玩具を誤って飲み込んだ幼児が意識を失う事故が相次いだことを受けての措置と見られる。

 また同局は9日夜、玩具の製造工場への立ち入り検査の実施を指示している。

 問題の商品は「アクアドッツ(Aqua Dots)」 および「ビンディーズ(Bindeez)」と呼ばれるもので、米国やオーストラリアでは製品のリコールが行われている。

 米国では7日、アクアドッツを誤飲した幼児が意識を失う事故が2件発生したことにより、同製品約420万セットのリコールが実施された。

 オーストラリアでも幼児が意識を失う事故が3件発生しており、同種玩具の販売を禁止している。

 米消費者製品安全委員会(Consumer Product Safety Commission)によれば、ビーズ同士を接着するコーティング剤は水に触れた際に化学反応を起こし、有害物質に変化するという。成分は性犯罪の際に使われる薬「GHB」に類似しており、玩具を誤って飲み込んだ際にこの変化が発生するものと見られている。飲み込んだ幼児は昏睡状態に陥るか、呼吸障害や発作を起こす。

 米国ではさらに、車の玩具など基準値以上の鉛を含有する塗料の用いられた中国製玩具約40万セットのリコールを実施した。
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