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2006年12月21日

日本人が消えていく…

厚生労働省は20日、社会保障審議会の人口部会を開き、合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の平均数の推計値)が、中位推計(最も実現性が高いとみられる推計)で、2055年に1・26になるとした新たな将来人口推計を発表した。前回推計では1・39まで回復するとしていたが、晩婚・晩産化が進み大幅に下方修正した。人口は加速度的に減り続け30年後の2035年に減少幅が年間100万人を突破。以降もほぼ同じペースで減る深刻な人口減少社会が到来するという。
(年100万人ずつ日本人が消えいく時代 izaより引用)

人口自体は減ってもいいような気がする。
雇用だってそんなにいらないから失業してるわけだし、環境にもいいはず。
少子化が問題だといいながら産婦人科が減ってって産める場所がないわ、教育現場では子供が命を落としてる…

ほんとに深刻ですか?
今ある命は大切にしないんですか?

と問いたくなる…。

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