2007年04月09日

不整脈の原因は神経の調節物質が関与している?

慶応大の福田恵一教授(再生医学)や札幌医大、
名古屋大などの研究チームがマウスの実験で
「セマフォリン」と呼ばれるタンパク質の異常が、
不整脈発症の一因になっている可能性があることが
わかったそうです。

「セマフォリン」…脳や脊髄(せきずい)などで
神経細胞の成長を調節しているたんぱく質。

 このタンパク質は、心臓に神経ができる際にも重要な役割を果たし、これを作る遺伝子に異常があるマウスでは、心拍が乱れる不整脈が起きやすいことを確認した。福田教授は「若い人が激しい運動中に突然倒れる原因不明の心疾患にも、この遺伝子異常が関係しているのかもしれない」と指摘している。(引用元:東京新聞)


怖い不整脈これさえあれば安心

どういう原因から異常が起きてしまうのでしょうね?
これからもっと色んなことが解明されればいいですよね。

2007年04月04日

「自衛官は人殺しの練習している」埼玉県知事の問題発言

公的の立場にある人が言うべき発言か…?
新規採用職員就任式のあいさつで
『人殺し』と言う言葉がでてくるとは
誰も思わなかったろう。

「『殺傷』なら良かった」
ってどういうことが問題発言だったのか
わかっていなかったのでは?と思ってしまう。
そりゃ、抗議のメールや電話が
殺到するのは当たり前ですね。

この問題発言で騒がれる前に
県職員の人たちはどう思ったんだろうね?

それにしても最近はなんか問題発言が多いですねぇ。

失言から見た政治家の品格

 埼玉県の上田清司知事は2日、さいたま市で行われた新規採用職員就任式のあいさつで「自衛官は平和を守るために人殺しの練習をしている。国民の生命と財産を守るため。偉いと褒めたたえなければならない」と発言。それと対比して県職員の仕事について「人を疑ったり痛めつける練習をしなくてはならない仕事と違い、多くの方に喜びを与え、その喜びを自分のものに感じることができる」と語った。
([埼玉県知事]「自衛官は人殺しの練習している」不適切発言 livedoorより引用)

2007年03月15日

1本5,000円?6,300円? 疑惑の松岡大臣が飲んだ「ナントカ還元水」

松岡利勝農林水産大臣の「ナントカ還元水」発言をめぐって、与野党の攻防が続いている。新聞各紙も「その水が『あるとすれば』」と仮定し、色々と知恵を絞って記事を書いている。どうやら高価なものらしいが、その正体は。

問題のきっかけは、松岡大臣が2007年3月5日、参院予算委員会で、議員会館の光熱水費507万円の使途について「水道はナントカ還元水とかをつけている。暖房なりなんなり、別途そういうものも含まれる」と答弁したものの、それ以降は「適切に処理されている」と繰り返すばかりで、詳細な説明を拒んだことに始まる。議員会館の光熱水費はタダで、松岡大臣が他に事務所を構えていないことから、「巨額すぎておかしい」と騒ぎになった。

「こんな水を買うなんて、常軌を逸している」
日刊ゲンダイと朝日新聞が、松岡氏の事務所を直撃取材、「ナントカ還元水」の装置、つまり「浄水器」が存在が確認できなかったことを報じた。9日には民主党議員も「アポ無し訪問」。だとすると、「ミネラルウオーター」しかない、というわけで、周辺からは「実は1本5,000円の水を飲んでいた」という声も飛び出すが、やはり「ナントカ還元水」の正体は明らかにならなかった。

こんな状況に対して、新聞各紙は、「還元水」が何者かをさぐる記事を相次いで掲載している。「日刊ゲンダイ」は、3月12日、松岡事務所が「ナノクラスターGeルルド水1200」なるものを買っていたらしい、と報じている。鹿児島産の有機ゲルマニウムを大量に含む水なのだといい、そのお値段は500ミリリットルで6,300円。これを1日2本飲めば、年に500万円ということで計算は合うが、この水を飲むべき量は「1日3回約300ccを飲めば健康にいいらしい」という程度だというから、やはり計算は合わない。それ以前に、同紙は、

「こんな水を買うなんて、常軌を逸している」
と批判している。

同日の夕刊フジはもっと踏み込んで、この水を製造している会社の社長に取材、

「松岡大臣が(1日2本なんて)そんなに飲むなんてあり得ない。代理店を含めて、顧客リストに大臣の名前はありません」
というコメントを引き出している。

民主党はトーンダウンする一方
フジサンケイビジネスアイが3月14日に掲載した記事では、市販の「還元水」生成器の主力は本体価格25万〜30万円であることを紹介しているほか、松岡大臣が「いま、水道水を飲んでいる人はほとんどいない」と述べたことに対して、「非常に残念」と東京都水道局が憤る声を掲載している。水道局では、「東京水」という名前で、500ミリリットル100円でペットボトルでの販売も行っている。

朝日新聞は同日、1本2,000円もするミネラルウオーターの売れ行きが山梨県で好調なことを紹介する記事を掲載。富士山の地下水に含まれる水素濃度を独自の技術で高めたのだという。本来はこの記事、「ナントカ還元水」とは関係ないはずなのだが、

「『何とか還元水』より体に良さそうに聞こえるが、国会議員からの注文は、まだないという」
という皮肉で締めくくられている。

この「ナントカ還元水」問題、進展を見せるのかと思えば、民主党議員が松岡事務所を「直撃取材」したことを、3月13日に同党理事が「マナー上、慎重さを欠いていた。本人たちに厳重に注意した」と陳謝してしまった。その上、民主党の中井治(ひろし)元法相が05年に計上した286万円の光熱水費について、別の費目の経費を付け替えて虚偽に記載していたことが明らかになり、トーンダウンする一方だ。

大臣が飲んでいる水の正体が明らかになる日は来るのだろうか。

(1本5,000円?6,300円? 疑惑の松岡大臣が飲んだ「ナントカ還元水」 livedoorより引用)

永田町のからくり


光熱水費507万円ってどうよ?
ありえなくない?

仮に水道水を受けつけない体だったとしても
そんな高価な水飲まなくていいでしょうに。

ナントカ還元水?それもあってもなくても
どっちにしろ使いすぎでしょ?

もっと国のお金大切に使ってもいいんじゃない?



松岡利勝議員のホームページ
松岡利勝オフィシャルサイト

2007年03月14日

過保護が生む堕落?シュガー社員

≪過保護が生む堕落(2)≫

 「シュガー社員」−。札幌市の社会保険労務士事務所所長、田北百樹子(ゆきこ)さんは、過保護に育てられ自立心に乏しい社員をそう呼ぶ。「甘い=砂糖」の意味を込めたネーミングだ。きっかけは、労務相談で耳にした人事担当者らの悲鳴だった。

 「繁忙期に残業すると、『なぜ残業させるのか』と親から電話がくる。中小企業では、親が会社に文句をつけてくるのも驚くべきことではないのかもしれません」

 ある機械販売会社に勤める20代の女性社員は、あまりに仕事の進みが遅く、ミスも多かったため、上司から時間の使い方を注意された。

 「親にさえ叱(しか)られたことがない」

 女性社員は急に怒り出し、翌日から出社しなくなった。

 「本人が辞めたいと言っていますので…」。数日後、会社に電話してきたのは母親だった。「学校を休むのと勘違いしている」(田北さん)。結局、本人からは何の挨拶(あいさつ)もなく、備品の返却や必要な退職手続きは、すべて母親が“代行”した。その姿は、自立した社会人像とはほど遠い。

 こんな事例もある。

 「資格を取るために勉強できるか」と聞かれ、「親に相談します」と答えた▽「娘の労働条件をすべて把握したい」と社外持ち出し禁止の就業規則をほしがる親と、それに従おうとする娘▽仕事で壁にぶつかるたびに、「やりがいがない」「自分に向いていない」と転職を繰り返す40歳近い男性社員と、そのたびに生活費を援助する母親…。一昨年夏、田北さんが常識外れの社員の言動を「実践マナー講座」としてDVDにまとめると、「社員教育に使いたい」と、地元企業からの問い合わせが殺到した。

 「自分の言うことが何でも通るような家庭環境で育ったからでしょう、権利ばかりを主張し、周りへの配慮に欠ける社員がここ数年増えています」と田北さん。そして、こう“指弾”した。

 「『かわいがる』と『甘やかす』の区別ができない親が多い」

                   ◇

 大手企業の関係者も、“過保護社会”の影を感じ取っている。

 「御社は私をどう育ててくれるのですか」

 人事コンサルタントの田代英治さんは、ここ2、3年、大手企業の採用面接で、学生からそんな質問が続出していることに違和感を抱く。

 「今まで周りから与えられ続けて、自分で道を切り開く経験が不足しているのでしょうか。言われるまでただ待っている受け身の人は確かに増えました」。売り手市場のなか、「内定者に入社してもらう決め手は親あての手紙」(中堅企業)という声までも聞こえてくる。

 がぜん、社員教育の比重は増す。しかし、指導する立場の上司も問題を抱えており、事はすんなりと運ばない。

 3月上旬、東京都足立区の研修センターに、主に中小企業で働く20代から50代の管理職や管理職候補16人が集まった。社員教育を手がける「アイウィル」(東京)が行う2泊3日の「管理者能力養成コース」。参加者たちが熱心に耳を傾けていたのは「叱ること」と「ほめること」についての講義だ。

 講座では、叱るときの注意点や心構えなども学んだが、そのなかで参加者に求めた自己採点の結果は、軒並み合格点以下だった。「叱れない」管理職たち−そんな現実を再認識するものとなってしまったのだ。

 叱られた経験が少ない人が上司になるケースも増えており、年間の修了者数は10年前の約3倍に上る。最近では「叱り方」を教える本も書店に並び、人気を集める。

 「部下に仕事を指示しても、『半分にしてください』『ほかの人に回してください』なんて言われてしまう。その直後に叱るべきだが、『厳しく言うと辞めてしまう』という思いや、諦(あきら)めから、結局、大抵の上司は指導すべきときにできないし、しなくなる。それが今の“普通の会社”の状況です」

 アイウィルの染谷和巳社長の嘆きは深い。

                   ◇

 親と子、教師と生徒の関係が対等に近いものに変質していく一方で、「利益を上げるための組織である企業には、多かれ少なかれ上下関係や守るべきルールが存在する」(田代さん)。このギャップにつまずき、入社直後に辞める若者が後を絶たない。

 「失敗してもねばり強く取り組む力」「チームで働く力」−。経済産業省の研究会が昨年初めて定義した「社会人基礎力」だ。産業界からの「学力に表れない力」の低下を懸念する声を受けたもので、そこには、「これまでは、子供から大人になる過程で『自然に』身に付けられるとされてきた」(同省)ような文言が並ぶ。

 アイウィルの染谷社長は言う。

 「いまや家庭も学校も本当に必要なしつけはすべて先送り。そして、会社がお金を出してうちのような研修に参加する。過保護のツケを企業が払わされているのです」

 (海老沢類)
                   ◇

 【メモ】独立行政法人労働政策研究・研修機構が平成17年、全国の従業員100人以上の企業1237社に、若年社員(34歳以下、非正規従業員も含む)の問題点(複数回答)を聞いたところ、「コミュニケーションが下手」が27.6%と多く、「定着しない」(18.4%)、「あいさつできない/電話での応対が下手」(17.5%)が続いた。また、若年社員の定着のために工夫していることでは「人事部や上司による面接」(36.9%)、「成果の賃金への反映」(34.4%)などが多かったが、「何もしていない」という回答も22.2%に上った。

(【溶けゆく日本人】シュガー社員 ツケ払う会社 izaより引用)

問題社員はこうしてなおせ

シュガー社員』ネーミングのつけ方うまっ(゚ロ゚ )

『半分にしてください』『ほかの人に回してください』
これダメですか?なかなか言えない人が多い中言えるってすごいと思いますが。

『厳しく言うと辞めてしまう』という思いや、諦めから
結局の所、上司が指導できないんじゃないですかヽ(-ω-;)

一体、どこから過保護??

『過保護のツケを企業が払わされている』
違うビジネスが成り立ってますが。

これじゃ〜、過保護が生む堕落なのかどうかわかんないね。

2007年03月01日

フジ「とくダネ!」が“やらせ”!? 番組内で謝罪

フジテレビの情報番組「とくダネ!」は2007年2月28日、歌手の森進一さんの「おふくろさん」騒動についての報道で不適切な放送があったとして、番組内で謝罪した。

とくダネ!は28日朝の放送で、作詞家・川内康範さんの自宅を訪ねた森さんの様子をレポートした。その際、「川内さん側の森さんサイドに対するメッセージと思われる掲示を玄関前で発見しました」として、川内さん宅の玄関前に置かれていたという「短冊」の映像を放映。そこに書かれた「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」という文面を大写しにして、川内さんのメッセージではないかと紹介した。

しかし実際には、この短冊にメッセージを書いたのは、番組のスタッフだった。そのことが番組放送中に判明したため、笠井信輔アナウンサーが「大変まぎらわしい放送をしてしまって、すみません。お詫びして訂正します」と謝罪した。

とくダネ!の説明によると、このメッセージは以前、川内さんの事務所側が森さん側に向けて言ったコメント。それを番組スタッフが28日のレポートとは別の芸能企画のために短冊に書いて、イメージ映像として撮影した。ところが、この日の放送を担当したスタッフが現場の映像だと勘違いして使用したために起きたミスだったという。

(フジ「とくダネ!」が“やらせ”!? 番組内で謝罪 livedoorより引用)



番組見ていないからどんな感じだったかはわからないけど。

普通に考えて玄関前に短冊に書いて置いておくなんてこと
しない気がするけどなぁ。
疑問とかわかなかったのかな?

たまにはそんなこともあるんでしょうかね?



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