2007年01月29日

鳥取の小中学校で約360人が胃腸炎症状 ノロウィルスが原因か?

鳥取市教育委員会は28日、市内の小中学校計17校で、児童生徒や教職員、保護者の計約360人が嘔吐(おうと)や下痢などの症状を訴えたと発表した。小学1年の男子(7)1人が入院しているが重症ではないという。
 17校は同一の給食センターで作った給食を食べており、市教委や鳥取県東部総合事務所は、給食による感染性胃腸炎の集団発生とみて調べている。同センターでは10日から27日にかけ、調理員3人が下痢や嘔吐の症状を訴えて仕事を休むなどし、1人からノロウイルスを検出しており、関連を調べる。
 市教委によると、症状が出たのは小学校13校、中学校4校。発症は27日からで、児童生徒計302人と教職員計45人のほか、26日に小学校1校で給食試食会に参加した保護者10人が症状を訴えた。
 市教委は17校での29日の給食を中止し、鳥取県が給食センターを立ち入り検査する。
(ノロウイルスか? 約360人が胃腸炎症状 鳥取の小中学校17校で izaより引用)

ノロウィルスが原因の感染かどうかという診断結果は迅速には出ないようです。

それはなぜかというと黄色ブドウ球菌による食中毒と似ていて血液検査を行っても検査結果からだけだと細菌感染と診断されることもあったり、便の検査でも迅速検査の方法がないそうです。

報道されているノロウィルスの集団感染の確認にはなぜ早くに結果が出ているかというと遺伝子を調べる特別な方法を用いられているからだそうです。

もしノロウィルスが原因だとしたらすごい感染力ですよね。





ノロウイルス現場対策

2007年01月27日

給食費未納1年だけで総額22億円

平成17年度の1年だけで総額22億円の未納が明らかになった学校給食費。高知県の小中学校の全児童・生徒(約5万人)の給食費1年分にあたり、事態は深刻だ。全国調査は、未納者への対応に苦慮する声が相次いだことから実施されたものだが、「まさかここまで…」と絶句する教職員も。「払いたくないから払わない」。社会人としてのモラルに欠ける親たちへの対策はあるのか。

 「ブランド品で着飾った母親が集金袋にお金を入れない。子供が教室で泣いている」「高級外車を乗り回したり、携帯電話代を何万円も払っているのに、給食費は払わない親がいる」。最近の教育現場で、実際にあった報告だ。

 「頼んでない」「(給食を)止められるものなら止めてみろ」。督促に“逆ギレ”するケースもある。悪質なケースについて同省は「法的措置を講じた事例を参考としつつ対応する」としている。今回の調査の結果、強制執行などの法的措置を実施した学校は281校もあり、厳しい対応は今後も増えそうだ。

 広島県庄原市は、3人の子供の給食費77カ月分(約70万円)を滞納した保護者を相手取り本訴を起こした。困窮していないのに給食費だけでなく保育料や税金まで滞納していた保護者は裁判で、「義務教育だから払わない」などと持論を展開。これらの反論は認められなかったが、広島地裁は昨年12月、督促の時効(2年)分を除いた約10万円の支払いを保護者に命じた。

 未納者対策では、東京都葛飾区のように生活保護世帯に加算される給食費援助を校長の口座に直接振り込む措置を取ったり、神奈川県城山町のように集金袋を復活させたうえ、保護者に徴収を任せて未納率を下げた自治体もある。

 同省の調査では、未納を減少させた対策として、保護者との個人面談や家庭訪問などを通じたねばり強い説得が半数以上を占めた。しかし、これらの対策は、現場の教師の負担が大きい。

 一方、未納があったために、4000校が食材の質や量を落としていた事態も判明。自治体や学校が補填(ほてん)したケースもある。同省学校健康教育課は「一人くらいという気持ちが他の子供たちに影響を与えることに気づいてほしい」と注意を喚起した。
(「止めてみろ」給食費未納、親のモラル低下深刻 izaより引用)

『払わなくてもいい』そんなことが広まってしまったのが問題だよね

そしてそのままそれを放置していたことも問題。

『支払わない人にはペナルティを科す。』

それぐらいあってもいい気がする。





“困った親”への対応

2007年01月22日

そのまんま東 知事当選

 4月の統一地方選の行方を占うプレ統一地方選の山梨、愛媛、宮崎3県知事選は21日投開票され、宮崎では無所属新人の元タレント、そのまんま東氏(49)=本名・東国原(ひがしこくばる)英夫=が初当選を果たした。無党派層を中心に支持を得た東氏が、政党が推す候補を破ったことは、統一地方選や7月の参院選に少なからぬ影響を与えそうだ。山梨では元自民党衆院議員で無所属新人の横内正明氏(64)が初当選。愛媛では無所属現職の加戸守行氏(72)=自民、公明推薦、社民支持=が3選を果たした。

 投票率は宮崎が前回を5.51ポイント上回る64.85%だった一方、山梨は1.22ポイント低い66.23%、愛媛は1.10ポイント下回る43.12%で戦後最低となった。

 宮崎県知事選は、官製談合事件で逮捕された前知事の辞職に伴う出直し選で、談合
防止と県政刷新が争点となった。東氏は「しがらみのなさ」を強調し、無所属新人で元林野庁長官の川村秀三郎氏(57)、無所属新人で元経済産業省課長の持永哲志氏(46)=自民、公明推薦=ら4新人を破った。

 県町村会と自民党支部の一部や民主、社民両党が支援した川村氏が、持永氏と保守票を食い合い、東氏が「漁夫の利」を得た格好だ。ただ、既存政党に批判的な無党派層など政治不信を抱く有権者を引きつけたことも勝因だけに、各党は無党派層対策など選挙戦略の見直しを迫られそうだ。

 当選を決めた後、東氏は「宮崎の保守の歴史が変わり、これから本当の真価が問われることになる」と語った。

  ◇

 任期満了に伴う山梨県知事選は、横内氏が再選を目指す無所属現職の山本栄彦氏(71)ら3人を破った。

 自民党有力国会議員らの支援を受けた横内氏は、山本県政が取り組んできた中部横断自動車道など大型公共事業の見直しを主張。民主、公明両党の県組織などが推す山本氏との事実上の一騎打ちを制した横内氏は「山梨を変えるために大きな改革を実行していく」と述べた。

 任期満了に伴う愛媛県知事選で当選した加戸氏は、民主党県議の支持も得る盤石の態勢で選挙戦に臨み、2期8年の実績を強調。県社会保障推進協議会事務局長の和田宰氏(54)=共産推薦=ら2新人を破った。

 3県知事選のうち、愛媛では主要政党が事実上の相乗りで現職を支援。山梨と宮崎では民主党が独自候補を擁立できず、自民党も分裂選挙に突入するなど、各政党は存在感を示せなかった。
(そのまんま東氏当選 統一選、参院選に影響大 各党存在感示せず 山梨は横内氏、愛媛は加戸氏 izaより引用)

そのまんま東さん政治家になりたいって言っていたので、夢が叶ったんじゃないですか?

頑張ってほしいですねo(^-^)o

くれぐれもノックさんのようにならないでもらいたいわ






2006年12月23日

男女間トラブル!!裁判所の判決は!?

東京地裁で開かれた男女間トラブルを巡る裁判で、異例ともいえる判決が下った。被告の女性は、交際していた原告の男性に突如交際解消を申し入れ、その2カ月後に別の男と結婚。その不誠実な態度が「精神的苦痛」になったとして1000万円の損害賠償を求めた。

 これに対し、東京地裁は「交際解消に向けた真摯(しんし)な努力をし、原告の理解を得るよう努める義務がある」として、女性に120万円の支払いを命じたのだ。

(一方的は…裁判所が認定する「別れのルール」とは?izaより引用)

えぇ〜!!っていうような判決がでましたね。
過去の判例によれば、婚約解消での債務不履行が認められ、損害賠償というケースはあるそうですが、今回のケースは、

●婚約指輪を贈る
●結納を交わす
●世間一般的にそれとわかる正式な婚約は交わしていない
●女性の親も娘と原告との交際を知らなかった

という状況だったそう。
それでそういう判決でるのなら、もっとひどい目にあってる人もそれなりの判決がでてほしものですねぇ。

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