2008年02月21日

イージス艦衝突、漁船乗組員2人行方不明

海上自衛隊のイージス護衛艦「あたご(Atago)」が
マグロはえ縄漁船と衝突し、二人が行方不明だとか。
事故を知った家族はきっと気がきでないと思う。

海上自衛隊もっとしっかりしてほしい。


19日早朝、千葉県南房総市の野島崎沖約40キロの海上で、海上自衛隊のイージス護衛艦「あたご(Atago)」と漁船が衝突した事故で、現場周辺海域では行方不明となっている親子2人の現在も捜索が続けられている。

 事故を受け、防衛省、海上自衛隊幹部が相次いで記者会見を開き、陳謝した。今回の事故は相次ぐ防衛省の不祥事で福田内閣のイメージが損なわれるなかで発生した。

 テレビは海中に半分沈んだ白い漁船の船体周辺で、ダイバーが乗組員の親子2人の捜索を行う模様を伝えた。衝突事故で漁船の船体は2つに割れ、船尾は船首から離れ赤い船底を見せて海面に浮いている。

 NHKによると、漁船は千葉県勝浦市の新勝浦市漁業協同組合に所属するマグロはえ縄漁船「清徳丸」で、同市川津の吉清治夫(Haruo Kichisei)さん(58)と哲大(Tetsuhiro)さん(23)の親子2人が乗っていた。同漁協によれば船主の治夫さんは、漁業暦30年以上のベテランだった。

 「あたご」は、米ハワイ(Hawaii)州での任務を終えて、所属する横須賀基地に帰港する途中だった。全長165メートルの「あたご」に対して、「清徳丸」の全長はその10分の1以下だった。
 
 現地海上保安当局によると、現場周辺では海上保安本部と海上自衛隊が航空機や巡視船を出して、空と海から捜索を続けている。

 事故を受け福田康夫(Yasuo Fukuda)首相は、緊急に関係閣僚会議を開き、石破茂(Shigeru Ishiba)防衛相らが出席した。福田首相は事故について「遺憾なことだ」と述べた。

 石破防衛相は、記者団に「捜索、救助に全力を挙げている」と述べるとともに、同相への連絡が事故発生から約1時間半後だったことを明らかにし、「とりあえずの一報はもっと早くに大臣に入るべきだったと思う」と連絡の遅れを認めた。

 海上自衛隊トップの吉川栄治海上幕僚長は、「このような事故を起こし、誠に遺憾であり、国民の皆様に深くおわび申し上げる。漁船乗員の捜索に全力を尽くす」との声明を発表した。

2008年02月14日

インドネシアで新たにH5N1型鳥インフルエンザ感染者!

インドネシアでまた感染者が
高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)に
感染した女性の娘も感染していたそうです。

鳥インフルエンザ怖いですね。
ヒトからヒトに感染する新型インフルエンザが
今大流行するのではないかと危惧されていますが
こういうニュースを聞くと
身近になりそうな感じがして怖いですね。


インドネシア保健省は13日、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染し1日から入院している女性(38)の娘(14)も同型のウイルスに感染していることを確認したと発表した。同国では127人目の発症者となる。

 保健省と病院によると、母親は前月、H5N1型ウイルスの感染が確認され、1日からジャカルタ(Jakarta)市内の病院に入院し、容体は回復しつつある。娘は8日に母親と同じ病院に入院したが重体で、集中治療室(ICU)で人工呼吸器を付けているという。

 母娘は、ジャカルタの衛星都市タングラン(Tangerang)に隣接する西ジャカルタ(West Jakarta)のKaliderest地区に暮らしていた。保健省報道官によると、母娘の訪問した親戚宅の近所で家禽類が飼育されていた。

 鳥インフルエンザ感染はインドネシアで最も深刻で、これまでに103人が死亡した。今年だけで死者は9人に上り、いずれもジャカルタと周辺在住だった。

2008年02月01日

恐怖の毒入りギョーザ

安全な食品が食べたいです。

恐ろしいでしょ?
食べたら中毒起こすかもしれない食品なんて…


千葉県や兵庫県で10人が中国製ギョーザを食べ中毒症状を訴え入院していたことが発覚した事件に関連し、中国政府は31日、問題の冷凍ギョーザの輸出前検査では該当する殺虫剤は検出されていなかったと発表した。

 事件は日本全国で大きな非難を巻き起こしている。テレビ各局は、問題のギョーザを食べた後、死にそうな思いをしたと語る被害者の証言を放映している。

 政府は同日、緊急閣僚会議を開き、今回の食中毒問題について対策を協議した。当局では入院した10人以外で中毒症状が報告された事例についてさらなる調査を開始している。

 中国の劉建超(Liu Jianchao)外務省報道局長は、輸出前に「製造者がギョーザ(のひき肉部分)に含まれるショウガとキャベツの殺虫剤検査を行ったが、ギョーザは基準を満たしていた」と発表した。しかし、当局は製造元の同国企業に対し生産中止と、日本からの全製品の回収を命じたという。「関連当局は即刻、問題の企業に輸出と生産を中止させ、生産者に日本の輸入元と連携して直ちに問題のギョーザを回収するよう命じた」(劉報道局長)。

 食品安全監視における中国の最高機関、国家品質監督検査検疫総局(国家質検総局、General Administration of Quality Supervision, Inspection and Quarantine)は独自調査を立ち上げ、結果を「適切な時機に発表する」ことを約束した。

 劉報道局長は日本側に中毒症状の調査に関する詳細な情報の提供を要請すると同時に、中国警察当局および食品品質関連部署が調査に協力すると申し出た。

 同局長は、中国は常に食品の品質と安全を最重要事項とみなしていると強調し、日本の被害者への遺憾を表明した。中毒症状を呈した10人のうち5歳の少女は現在も重体と伝えられている。

2007年12月14日

「今年の漢字」は「偽」

京都市の日本漢字能力検定協会が募集する
「今年の漢字」が12日、発表!

今年は「偽」
となり、京都・清水寺で披露されました。

字がうまいのが当たり前なのかもしれないけど
字すごいね。゚+.(・∀・●)
いい字を書くなぁ〜と毎年関心して見てます。

今年の応募総数は9万816通で
1位「偽」は1万6550票(18.22%)
2位「食」(2444票)
3位「嘘」(1921票)
4位「疑」(1848票)
という結果だったそうです。

「謝」というのもあったみたい。
確かに最近は謝罪会見をよく見ますね。
船場吉兆の謝罪会見あれは
「…」ですね。
いい大人になって母がよこから口出しする
ってのはどうかと思いますが…。
あらかじめ聞かれそうなこととか把握できると
思うんですが。。。
それくらい準備しといたらいいのに。
なんか情けないですね。

2007年11月28日

また賞味期間切れ発覚!!今度はマクドナルド

マクドナルドも賞味期間の切れた食品
を売ってたみたいですね。
マクドナルドってけっこう厳しいと
思ってたんだけどね。


ハンバーガーチェーン大手の日本マクドナルド(McDonald's)は27日、都内のフランチャイズ店、4店舗で賞味期限切れの材料が入ったサラダ、ヨーグルト、シェイクを販売していたと発表した。

 国内では食品偽装が相次いで発覚しており、マクドナルドの場合は、前日に売れ残ったサラダの調理日時のシールを新しいものに張り替えて販売していた。

 27日記者会見したマクドナルドの原田泳幸(Eiko Harada)CEOは、1971年に第1号店をオープンして以来、このような問題は初めてで、ここ数年は好業績を上げていただけに、このようなことでお客様を失えば会社にとってマイナスになると話した。

 問題の4店舗は過去1、2年の間、賞味期限切れの卵とトマトが入ったサラダを販売することが時折あったという。これは法律には抵触せず、健康への被害もないと考えられるが、調理してから12時間以内に販売するというマクドナルドの社内基準に合致しないと原田氏は説明した。

 ラベルを張り替えたのは、社員が「(食品を捨てるのは)もったいないと思った」からだという。実際に廃棄されるのはごく少量の食品のため、そうした感じ方をするのは意外だと原田氏は強調する一方、無駄にしてはいけないという何らかのプレッシャーを感じていた管理職も中にはいるかもしれないとも認めた。

 さらにマクドナルドは、賞味期限切れのヨーグルトとシェイクも販売した可能性があることを明らかにした。ある社員が27日、賞味期限切れの材料を使ったかもしれないと打ち明けたという。

 マクドナルドは3800店舗のうち3分の1で、オーナー353人が運営するフランチャイズ方式を取っていることも一因となり、日本で急成長を遂げた。今回問題となった4店舗については、ラベルの張り替えが発覚した11月以降、フランチャイズ契約を打ち切って直営に移行したという。

 しかし原田氏は、問題はフランチャイズ形式ではなく、特定のオーナーにあるとの考えを示している。
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