2008年01月23日

ディズニー・モバイル(Disney Mobile)3月1日から開始

ソフトバンクモバイルと提携して
3月1日からディズニー・モバイルが開始されるのだそうです。
デイズニーキャラクター好きだから嬉しい〜♪♪

ウォルト・ディズニーは米国での携帯電話事業の失敗してた
とは知らなかったなぁ〜。
何がだめだったんでしょうね?




米娯楽大手ウォルト・ディズニー(Walt Disney)の日本法人、ウォルト・ディズニー・ジャパン(Walt Disney Japan)は22日、ソフトバンクモバイル(Softbank Mobile)と提携した携帯電話事業「ディズニー・モバイル(Disney Mobile)」を3月1日から開始すると発表した。

 ディズニー・モバイル初の携帯電話端末はシャープ(Sharp)製の「DM001SH」。働く若い女性をターゲットにしたデザインを採用し、前面にデイズニーの人気キャラクター、ミッキーマウス(Mickey Mouse)の輪郭をかたどった模様が施されており、3色が販売される。価格は未定。

 ワンタッチで同社のポータルサイトに接続できる専用ボタンがあるほか、ディズニーのさまざまなキャラクターを無料で待ち受け画面に設定したり、電子メールの絵文字に利用したりできる。

 ウォルト・ディズニーでは、米国での携帯電話事業の失敗を教訓に、日本での成功に大きな自信を示している。

2008年01月13日

コーチとミス・ダベンポートがコラボ

コーチとセレブ御用達のスタイリストの
エスティ・スタンリーとクリスティーナ・アーリッチ2人が
手掛けるブランド「ミス・ダベンポート」
とがコラボレートし、限定でカプセル・コレクションを
発表するのだそうです。
昨年は「ミス・ダベンポート」と化粧品メーカーのロラック
が提携し、限定コスメ・ラインを発表し話題を呼んだそう
なのでコーチとのコラボもかなりの話題性がありそうですね。



コーチを探す



コーチ(Coach)は、セレブ御用達のスタイリスト2人が手掛けるブランド「ミス・ダベンポート(Miss Davenporte)」とコラボレートし、限定でカプセル・コレクションを発表することが明らかになった。

 「ミス・ダベンポート」を手掛けるのは、ペネロペ・クルス(Penelope Cruz)、ニコール・リッチー(Nicole Richie)、ジェシカ・ビール(Jessica Biel)、ジェニファー・モリソン(Jennifer Morrison)などの有名女優をクライアントに持つスタイリストのエスティ・スタンリー(Estee Stanley)とクリスティーナ・アーリッチ(Christina Ehrlich)。

 この2人に有名ブランドから指名が入ったのは、今回が初めてではない。昨年には、「ミス・ダベンポート」と化粧品メーカーのロラック(LORAC)が提携し、限定コスメ・ライン「Lorac: The Red Carpet Authority」を発売し、大きな話題を呼んだ。

 商品の詳細は未定だが、映画祭やセレブパーティーに多く見られるような、高級イヴニングクラッチラインになるのではとの見方もある。

 エスティとクリスティーナは、ファッション小売業界の大御所であるロン・ハーマン(Ron Herman)やジョン・エシャヤ(John Eshaya)らとも交流が深い。

2007年12月08日

恐竜のミイラを発見

ミイラ化した恐竜ハドロサウルスの一部を発見したそうです。
すごいですね〜。
今まで残ってたなんてw(◎o☆)w


英国の古生物学者フィリップ・マニング(Phillip Manning)率いる調査チームは3日、ミイラ化した恐竜ハドロサウルス(Hadrosaur)の一部を発見したと米地理学協会(National Geographic Society)で発表した。皮膚や筋肉などが石化した完全な状態で見つかるのは極めてまれなことで、この種の恐竜の研究に新たな光を当てるものとして注目されている。

 カモノハシのようなくちばしを持つハドロサウルスの最初の化石は、1999年に米ノースダコタ(North Dakota)州にあるヘルクリーク(Hell Creek)と呼ばれる化石の宝庫で、当時16歳の少年によって発見された。

 古生物学者のマニング氏がこれに注目。その後2年間、同氏率いる研究チームが調査を行った結果、極めて保存状態の良い「恐竜のミイラ」が発見されたという。「古生物学では骨が完全な状態で見つかることは極めてまれだ。驚くべき発見だ」と同氏は語る。

 ハドロサウルスは、6700万年前に生息してしていた恐竜の一種で、全長7-9メートル、体重3.6トンほど。愛称は「ダコタ(Dakota)」だ。

 ダコタがこのように完全な形で保存されたのは、短時間のうちに泥の層に埋まったからだと、研究チームはみている。

 米スミソニアン自然史博物館(Smithsonian Museum of Natural History)の恐竜専門家によると、ミイラ化した恐竜はこれまで世界中で10匹たらずしか発見されておらず、今回のダコタはその1匹になるという。

 ダコタの体内を、航空機に用いる巨大なスキャナーで3次元画像により詳しく調査した結果、背中はこれまで考えられていたより推定で25%も大きいことが判明。走る速度も、ティラノサウルス・レックスをしのぐ最高時速45キロに達する可能性があるという。また外皮は、外敵から身を守る保護色となる、しま模様だったとみられる。

 脊椎の間の間隔が1センチ程度であったことも分かり、体長はこれまで考えられていたより少なくとも1メートルは長かった可能性があるという。大半の自然史博物館で展示されているダコタの骨格は、脊椎の各骨の間隔をあけずに組み立てられていた。

 マニング氏は「ミイラ化したダコタの化石のおかげで、大量の手掛かりが得られた」と話している。「これに比べれば、過去に見つかったばらばらの恐竜の化石は、まるで路上で車にひかれたようなものだ。今回の化石はまさに完ぺきな状態だ」(

2007年11月26日

ディズニー新作『魔法にかけられて』、週末の北米興行成績で第1位

ディズニーの新作映画『魔法にかけられて』が
前週末の北米興行成績で1位だって。
興行収入はびっくりの公開からたった5日間で
なんと合計5000万ドル(約54億3000万円)
らしいです、すご〜っw(☆o☆)w

ディズニーの新作映画『魔法にかけられて』って
そんなにいいの?
って思っちゃいますね。






前週末の北米興行成績で、ディズニー(Disney)の新作映画『魔法にかけられて(Enchanted)』が1位を獲得した。

 同作品は、魔法の国から現代のニューヨーク(New York)に放り出されたプリンセスを描いたもので、興行成績調査会社Exhibitor Relationsによれば、週末3日間の興行収入は3530万ドル(約38億3000万円)、公開から5日間の合計では5000万ドル(約54億3000万円)に達した。また、これまで感謝祭(Thanksgiving Day)に合わせて公開された作品の中では、1999年の『トイ・ストーリー2(Toy Story 2)』に次ぐ第2位の成績だという。

 興行成績第2位は、1860万ドル(約20億2000万円)で、ロサンゼルス(Los Angeles)に暮らすアフリカ系米国人家族を描いた『This Christmas』。第3位には1620万ドル(約17億6000万円)で『ベオウルフ/呪われし勇者(Beowulf)』が入った。

2007年11月22日

ヒトの皮膚から人工多能性幹細胞を作製 医学新たに進歩できる?

ウィスコンシン大学の研究チームと京都大学の山中伸弥教授
率いる研究チームが同時期にヒトの皮膚から
人工多能性幹細胞を作ることに成功したそうです。

自分の細胞からつくれるのならそれに越したことはないですよね。
現在の医療では治療できないものも
もしかすると治療できるようになるかもしれないので
とても希望の持てるニュースですよね。

人間はどこまで人間を解明していくんでしょうね?


日米それぞれの研究チームが、ヒトの皮膚から人工多能性幹細胞を作ることに成功したと、20日に発表した。疾患の治療に利用できるほか、胚(はい)細胞の使用をめぐる倫理問題を回避できるという。

 未分化状態の人工多能性幹細胞は、新薬開発や病因解明に役立てられる。最大の利点は、倫理的に問題とされるヒトの受精卵や卵子を使用する必要がないことだ。

 人工多能性幹細胞の場合、患者自身の遺伝子を使いその患者に拒絶反応なく移植できる細胞を作り出せるため、治療用細胞としての利用が期待されている。

 今回開発された新たな技術により人工多能性幹細胞を大量に培養できるようになるため、がんやアルツハイマー、パーキンソン病、糖尿病、関節炎、脊髄(せきずい)損傷、脳梗塞、やけど、心臓病などさまざまな治療研究における急速な進展が見込まれる。

 胚性幹細胞(ES細胞)は人体に含まれる220種類の細胞いずれにも成長することができるため、「魔法の弾丸」になりうるとみられている。しかし、米国の研究現場では、倫理的問題からヒトの受精卵や卵子を使用することは規制されている上に、ES細胞を研究できる資金や技術的専門知識を持つ研究所はほとんどない。

 米国の研究の主著者である米ウィスコンシン大学(University of Wisconsin)のジェームス・トマソン(James Thomson)教授は、新技術が非常に単純で普通の研究所でも比較的簡単に再現することができるものだと指摘。「この技術により政治的論争が排除できるため、資金調達も進みそうだ。研究は加速度的に進むだろう」と語った。

 ホワイトハウスは今回の発見について、「科学の高尚な目標と人命の神聖さの双方を傷付けることなく、医学的問題を解決できる方法」と、称賛した。

 ウィスコンシン大学の研究チームと京都大学(Kyoto University)の山中伸弥(Shinya Yamanaka)教授率いる研究チームはそれぞれ同時期に、レトロウイルスを使って4種類の異なる遺伝子をヒトの皮膚細胞に導入し、人工多能性幹細胞の作製に成功した。京都大学チームは5000細胞から1個の人工多能性幹細胞の作製に成功。一方、ウィスコンシン大学チームは1万細胞で1個だが、京都大学が利用したがんを誘発する可能性のある遺伝子は利用していない。

 両チームの技術とも、遺伝子を運ぶために用いたウイルスのコピーを細胞が保持しているため、突然変異の危険性がある。次の重要な課題は、レトロウイルスに頼らずに、皮膚細胞を幹細胞に変える遺伝子を刺激する方法を発見することだ。

 山中教授は、幹細胞は病気の原因解明や新薬開発に非常に有用だと指摘する。安全性の問題を克服できれば、ヒトの人工多能性幹細胞の細胞移植治療への利用の道も開けるという。一方、人工多能性幹細胞は最終的にはES細胞より有用だと証明される可能性もあるが、前者が後者に取って代わると結論づけるのは時期尚早だとの見方も示した。

 トマソン教授は、人工幹細胞をめぐるすべての問題が解決されるには数年かかるかもしれないとしながらも、最終的にはES細胞と変わらない役割を果たすだろうと語った。
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